小生、オカネにかかる相談をたくさん頂きましたが、長期運転資金申込の中で、最も多かった資金使途は在庫資金でした。





経営者の中には、資金繰りを逼迫させる原因を理解しないまま、何となくオカネがないという方もたくさんいらっしゃいました・・・




よくよく話を聞いて、月次決算・資金繰りを見ると、金食い虫は在庫だった・・・



仕入を行う(キャッシュアウト) → 在庫になる(キャッシュが寝る) → 売れる(キャッシュイン)




この一連の期間、オカネは寝ていることになります(運転資金が必要となる)




当然、在庫が増えれば、寝ているオカネも多くなり、資金繰りも忙しくなり、融資を依頼することになります。




「商売規模が大きくなったんだから、在庫資金も増えて当然!」




確かに正解の面もありますが、本当にそんな単純な話でしょうか?





次回は在庫の検証について書きたいと思います。






ご拝読ありがとうございました。



















前回の短期運転資金に続き、今回は長期運転資金について


借入期間は1年超~5年程度、中には7年なんてのもありますが、要は長い年月をかけて毎月返済していくというものです。


業績がよく、返済実績のある相手には、ノーガード(ノー審査)状態で金融機関も融資を行いますが・・・


それ以外だと、借入に手間暇かかるケースたくさんあります

まず、よく相談を受けたケースですが、飲食店等の所謂日銭商売を行っている会社・自営業者が、金融機関に長期運転資金を貸して!と相談しても、たいてい「お帰り下さい」となります


毎日、ニコニコ現金商売のはずなのに、なんで運転資金が必要なの???となります


もちろん、客の大半がクレジットカードによる支払というなら、月商くらいの借入は可能かもしれませんが・・・


小生の経験からいくと、飲食店が長期運転資金を借りたい時=赤字の時 です


他の業種でもそうですが、所謂、赤字補填資金を借りなければならないなら、それにあった借り方・説明の仕方といものがあります


たとえば・・・


「赤字の為、経営者が金策に走り回り、本業に注力できない。故に長期運転資金を導入して資金繰りの安定を図りたいのです!」


「もちろん、黒字転換の為に、○○や△△といった施策を実行することで、最低○○円、最大で○○円の収支が改善し、半年後には黒字転換します。役員報酬もこれだけカットします。月次で進捗状況を報告します」・・・


これらを実際の帳簿、実績を見せながら話をすることが重要です


数字・実績はウソをつかないので説得力があり安心です(意図的な改ざんは別ですが)


他にも色々方法はありますが、長くなったので、本日はこの辺にて

ご拝読ありがとうございました

前回、運転資金にもいろいろな種類があることを書きました



比較的借入が簡単なのは、短期運転資金(1年以内の借入)です。



「いついつに、いくら入金されるんです。証拠・証憑はこれです。それまでの資金繰りはこうです。だから期日には返済できるんです」



これが、理路整然、且つエビデンス(証憑・証拠)でもって金融機関に説明できれば、比較的借入は容易です。



ただ、この説明の仕方にテクニックは必要ですが・・・



入金してくる相手が大手企業であっても、先方の検品・検収は終了しており、クレームによる入金ストップがないことなどを、きっちり説明し、金融機関を安心させてやることが必要です。



入金相手が、中小零細企業なら、過去の入金が約定日通りに履行されているなどの材料を示すことが有効になるケースもあるでしょう。



要は、あなたご自身が、自分のカネを貸す気持ちになってみればよいのです。



自分のカネを貸すなら、当然「本当に返ってくるのか?」と不安になりますよね。


色々と質問したくなりますよね。


その不安を取り去ること=金融機関からの資金調達



と小生は思ってます。




昨日、釣りをしていると、爆音を轟かせた車が一台接近。


小生の車に横付け、なにやら釣りの支度を開始。


その後、数分、その運転手さん釣りをやってましたが、釣れず



小生に話かけてこられました・・・



御年60前後・・・


小生、この手の人に人気あり、よく話かけられるのですが



釣りの話を一通りすると、その方結構凄い方らしく、全日本フライフィッシングで優勝したこともあるとのこと



その後、話題はその方の愛車に・・・






ローバーミニ ERAターボ


日本に300台程度しか入ってこなかったらしく、20年以上大事に乗っているそうです。





この巨大なオーバーフェンダー


純正品らしく、今や英国本国でも見つからないそうです。





ターボだけあってブースト計があり、クラッチも強化クラッチで重かったです。



見学させてもらい、「またお会いしましょう」と挨拶したとことろ、「時間あるなら横に数分のりますか?」とのお誘い!


まあ、変な人にも思えなかったので、有難く同乗させて頂きました。



その方、なんちゃらB級ライセンスをお持ちで、農道を無茶な速度で爆走され、最後はサイドブレーキを引いて、スピンターンを決められました


大人のおもちゃみたいで、よい経験でした。


また、釣り場でお会いすることでしょう




昨日、朝からまたも鯉釣り


桜も散りかけですが、まずます楽しめました。





今回の獲物はこちら


65cm程度ですが、結構走ってくれました満足





のっこみが始まっていて、こいつもメスだったと思いますが、走って水面をジャバジャバしているとオス達が群がってきました。


エエ身分やなあ、って素直に感心しました。