第34回 奥沢de寺子屋塾 125代続く天皇と民(大御宝(おおみたから=国民)無事満員御礼終了!「常に国民と共に そして自らの身体は”公”であると!今回は
▲第十代 崇神天皇(すじん)
◆第十六代仁徳天皇(にんとくてんのう)
◆第四十五代天皇聖武天皇
◆第百二十四代天皇 昭和天皇
の天皇から古代から続く天皇と民の関係性を学びました。
天皇は 日本を愛し日本国民を愛し 国民を)大御宝(おおみたから)と愛しました。
昭和天皇は ■マッカーサーとの会見 昭和二十年九月二十七日米国大使館の大使公邸
「天皇の話はこうだった。『私は、戦争を遂行するにあたって日本国民が政治、軍事両面で行なったすべての決定と行動に対して、責任を負うべき唯一人の者です。あなたが代表する連合国の裁定に、私自身を委ねるためにここに来ました』 ――大きな感動が私をゆさぶった。死をともなう責任、それも私の知る限り、明らかに天皇に帰すべきでない責任を、進んで引き受けようとする態度に私は激しい感動をおぼえた。私は、すぐ前にいる天皇が、一人の人間としても日本で最高の紳士であると思った」(『マッカーサー回顧録』1963年)
また 和20年(1945年)10月 昭和天皇から宮内府次長へ「この戦争によって先祖からの領土を失い、国民の多くの生命を失い、たいへん災厄を受けた。この際、わたくしとしては、どうすればいいのかと考え、また退位も考えた。しかし、よくよく考えた末、この際は全国を隈なく歩いて国民を慰め、励まし、また復興のために立ち上がらせる為の勇気を与えることが自分の責任と思う」と言い
★全国巡幸(昭和21年2月~昭和29年8月)33,000キロ 1411か所めぐり 国民と接しました
◎紀元前660年2月11日(皇紀元年)神武天皇が「即位建都の詔」の御心の伝承この神武天皇の御心は歴代の天皇に受け継がれ、「まず、国民を第一義」とされた。大御心(おおみこころ=天皇の心)と大御宝(おおみたから=国民)という関係性が約2700年つづいているのです。
そして講座の後の直会は
今澤 昭子 (雨虹ima zawa)女将の 心のこもった 一汁一菜です いつも本当に感謝です


