石田梅岩先生の”根本思想は「神道」”であると思います
敬神崇祖(けいしんすうそ)ー神を敬い先祖を崇(あが)める
いかにも神は影も形もなし。然れ共古へより大徳ある旁より今日まで、上天子より下万民に至るまで、社参し供物を捧げ、敬ひ尊び奉る神明を、貴友一人疑はるるは智と云ふべきや、愚と云ふべきや、不信心と云ふべきや。(『石田先生語録』)
「なにごとのおはしますかは知らねども、かたじけなさになみだこぼるる」とは、どなたの歌か知りませんが、敬神崇祖の念を見事に歌いあげたものです。無神論をもって得意げにもの申すお方もおられますが、大宇宙根元大生命を支配せられる天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)のご本尊を拝し奉るのみです。
*天御中主大神とは日本神話の最高神であり「宇宙の中央にいて支配する神」です。
*私は思うのです,まずは命を繋いでくれたご先祖様に感謝し、またその命を育み、守ってくれた大自然とそこに宿る神様にも感謝する。このように自然の中に神が宿るという日本人の感性は 先人から脈脈とひき継がれてきた誇るべきものだと思います。
まさしく、日本人は大自然の中に宿る神に生かされ守られてきて神と祖先に素直に感謝することは大事であることを改めて思い語り継いでいきたいと思います。
かんながらありがとうございます😊


