石田梅岩先生の”根本思想は「神道」”であると思います
敬神崇祖(けいしんすうそ)ー神を敬い先祖を崇(あが)める
いかにも神は影も形もなし。然れ共古へより大徳ある旁より今日まで、上天子より下万民に至るまで、社参し供物を捧げ、敬ひ尊び奉る神明を、貴友一人疑はるるは智と云ふべきや、愚と云ふべきや、不信心と云ふべきや。(『石田先生語録』)

「なにごとのおはしますかは知らねども、かたじけなさになみだこぼるる」とは、どなたの歌か知りませんが、敬神崇祖の念を見事に歌いあげたものです。無神論をもって得意げにもの申すお方もおられますが、大宇宙根元大生命を支配せられる天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)のご本尊を拝し奉るのみです。

*天御中主大神とは日本神話の最高神であり「宇宙の中央にいて支配する神」です。

*私は思うのです,まずは命を繋いでくれたご先祖様に感謝し、またその命を育み、守ってくれた大自然とそこに宿る神様にも感謝する。このように自然の中に神が宿るという日本人の感性は 先人から脈脈とひき継がれてきた誇るべきものだと思います。

まさしく、日本人は大自然の中に宿る神に生かされ守られてきて神と祖先に素直に感謝することは大事であることを改めて思い語り継いでいきたいと思います。

かんながらありがとうございます😊

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【築地のこだわり】築地デリ(TSUKIJI DELI)

創業より90年。 築地でプロの料理人に満足していただける「肉」を提供してきた築地近江屋牛肉店。
築地の伝統を守りながらお近江屋こだわりの商品を多くのお客様に食べていただきたい。築地の「目利き」をどうしたらお伝えできるのだろう!?

そしてたどり着いたのは築地場外市場の「美味しい」をコンセプトに築地の魅力、奥深さを地球上、全世界の人々にお伝えするアンテナショップをつくること。近江屋牛肉店三代目
寺出 昌弘 (寺出昌弘)社長の熱い思いを肌で感じました!

https://tsukiji-deli.tokyo/

築地の魅力を感じております!

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自灯明「あなた自身がどんな境遇で生れてこようが、今どんな環境であろうが、それはそれで大切な命なのだ、だから、あなた自身が自分を照らすことができなくて、何があなたの人生か」

お釈迦さまがご往生をむかえられた時のこ【今朝の学び】自灯明・法灯明とです。お弟子たちは、お釈迦さまが亡くなられたら、さてあとは誰をたよりにしたらよいかと心配しました。そのことを気づかれたお釈迦さまは「自らを灯明とし、自らをたよりとして他をたよりとせず、法を灯明とし、法をたよりとして他のものをたよりとせず生きよ」(涅槃経)と語られました。これが「自灯明、法灯明」の教えです。

とかく私たちは、人の言ったことに左右されがちです。とくに権威ある人の言葉に追随しがちです。その方が安易だからです。しかし、結局、「信用していたのにだまされた」ということがしばしばです。人間が人間を信じるということは危険をともなうことなのです。だから、人の言葉を鵜呑みにするのではなく、何が正しいかを見定めることのできる自分を確立せよということを、「自らを灯明とせよ」と教えられたのです。

それでは、私たちは何を根拠に正しいと判断すればよいのでしょうか。それを「法を灯明とせよ」と教えられたのです。法とは、物ごとの本当のあり方のことです。たとえば、すべてのものは変化し、永久に続くものではありません。この事実が無常という真理なのです。この疑いようのない真理を法といいます。

このことは誰でも認める真理ですが、この明白な事実でも、自分自身のこととなると素直に認めようとはしません。他人は死んでも自分はいつまでも元気でいると思っています。これが迷いなのです。自分jだけは例外だと無意識に思いこんでる誤りに気づき、迷いから抜け出すには、この法に根拠をおき、法に教えられ、自分自身が目覚めるよりほかに道はないのです。そこを「自灯明、法灯明」と教えられました。ー死ぬのに適した日などない参照

*なるほど。自分自身を信じて、思いやりを持って生きれば、宗教などということも知らなくても生きていけ、自分の人生を全うすることができるのですね。

下のフォトは 先月 春分の日 禊と正式参拝後に
伊勢神宮の内宮前で美し国代表の菅家 一比古 (Ichihiko Kanke)先生と^_^

かんながら ありがとうございます😊