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下鴨神社( 京都府京都市左京区下鴨泉川町)正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)の『みたらしまつり 』 7月24日(金)夜に行きました。
まずは主祭神 賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)玉依媛命(たまよりひめのみこと)に ご挨拶
みたらし祭(今年は7月18日~27日)
はだしで御手洗池の中を進み、ご神前に灯明を供え、御神水をいただくことで罪や穢れを流し、無病息災を祈るお祭りです。京の夏の風物詩として親しまれています。
御手洗池は、7月の土用になると池の周辺や川の底から清水が湧きでるところから、 鴨の七不思議にかぞえられます。
御神水を頂き体の中から邪気を払って
綺麗にしていただいて、神事を終えます。 (紙コップで無人の水飲み場で飲むか、有人の水飲み場で陶器の器で飲むか、2通りあります。)
綺麗にしていただいて、神事を終えます。 (紙コップで無人の水飲み場で飲むか、有人の水飲み場で陶器の器で飲むか、2通りあります。)
来れなかった家族や友人の名前を足形や腰型に書いて、健脚・健腰 祈願できます。
井上社(御手洗社)
井戸の井筒の上に祀られていることから井上社と呼ばれます。(別名:御手洗社)
社殿前の御手洗池では、賀茂祭(葵祭)で斎王代の禊(御禊の儀)が行われ土用の丑の日には「足つけ神事」(御手洗祭:例祭)が行われます。
御手洗池の底から湧き出る水泡をかたどったのが「みたらし団子」だといわれています。
社殿前の御手洗池では、賀茂祭(葵祭)で斎王代の禊(御禊の儀)が行われ土用の丑の日には「足つけ神事」(御手洗祭:例祭)が行われます。
御手洗池の底から湧き出る水泡をかたどったのが「みたらし団子」だといわれています。
今年もみたらし団子(タレはかかっていません)がお供えされていました。
御手洗池の水は、びっくりするくらい冷たくて、体の中から邪気や穢れが どんどん流れ出ていく気がしました。
酷暑を楽しみながら無病息災を祈れるのは、嬉しいので、毎年恒例行事となっています。
これからも、あなたやあなたの大切な方たちが、穏やかでニコニコ笑顔でご機嫌に過ごせますように
明日はきっとハレルヤ






































