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9月12日(土)生石神社(兵庫県高砂市阿弥陀町生石171)へお参りに行きました。
兵庫県高砂市にある生石神社は、水面に浮かんでいるように見える巨大な「石の宝殿」を御神体とする、日本三奇の一つに数えられる神社です。



東参道鳥居
鳥居を潜ると、どこまでも続く階段ガーン

鳥居の手前に家紋石
家紋石は、「違い矢」と「三本矢」の家紋がそれぞれ彫られた対の石です。


楼門(絵馬殿)






詰所(割拝殿)
入母屋造(いりもやづくり)の屋根をもつ木造建築で、部材の墨書から江戸時代末期に建てられたと考えられます。
文化4年(1807)に焼失しましたが、のちに再建されました。舞殿や前殿とも呼ばれました。




本社(本殿)
主祭神:大穴牟遅命(おおなむじのみこと)と少毘古那命(すくなひこなのみこと)
配祀神: 大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)、生石子大神(おうしこのおおかみ)、粟嶋大神(あわしまのおおかみ)、高御位大神(たかみくらいのおおかみ)


石の宝殿へ

石の宝殿
神代の昔、**大穴牟遅命(おおなむちのみこと)**と **少毘古那命(すくなひこなのみこと)**の二柱の神が、この地方に来られました。 二神は国土を鎮めるために、ここに石の宮殿を造ろうとしました。 ところが、宮殿を造っている途中で夜が明けてしまい、完成しませんでした。 そのため、二神はこの場所に鎮座し、現在の「石の宝殿」になった――という伝説が伝えられています。 つまり、この巨大な石そのものが、神が造ろうとした宮殿であり、現在は神様が鎮座する場所とされているわけです。




確かに浮いているようにみえます


周囲をぐるりと一周出来ます






宝殿の周りにお社
宝殿山山頂へ


上から見た宝殿


宝殿山山頂






霊岩
全身の力を込めて霊岩を手で押し、その押した手で自分の体の弱いところや不調な部分を優しく撫でます。



四社殿(末社)
加志摩神社(かしまじんじゃ)恵比須神社(えびすじんじゃ)琴平神社(こんぴらじんじゃ)祖霊社(それいしゃ)


南鳥居
こちらからは階段を登らずお参り出来ます



南鳥居の近くに

竜山1号墳
古墳時代の終わり頃、7世紀に築かれた古墳です。古墳の主体部には、横穴式石室が造られていました。
現在残っているのは、
玄室(げんしつ)の奥壁:2段
西側の壁:2段
東側の壁:2段
など、一部だけです。









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 明日はきっとハレルヤ飛び出すハート