10月最終日曜日


全日本極真連合介公認
第8回
オープントーナメント
三重県空手道選手権大会


(グラチャン選考会指定大会)


先週の山梨県大会も
グラチャン選考会指定大会でしたが

巨漢に倒され悔し涙。


今回は、
オープントーナメント
ただの巨漢ばかりではなく、スピードが早く、重いパンチパンチ!や蹴りあしむかっ がくる展開になる事は覚悟。


今回は長男のみの
エントリー。


小6男子 (今回は体重別なし)は28名。


それでも人数減りましたよ。でも、試合内容、メンバーともに、グラチャンを彷彿させる試合ばかり。


レベル高いなぁ。


しかし、グラチャンの権利(1位・2位)を取らなくちゃ!!


息子よ、自分を信じて頑張って!!


それでも一回戦は勝ち進んだものの、


二回戦に当たる選手の試合を見ていたら



なんと 白帯!!
内心、初めて試合に出る子かな?と思っていたら、強かったあせる

早いし、技が出る出、る。


『げっ!どっかの流派から移動したんだ。
多分・・』


そして、その白帯の選手との試合が始まった。

身長差は10センチ程あるだろうか?

やっぱり、動くしかないですかね?



お~ 親バカなから

なかなか健闘しているじゃん!我が息子。

このまま時間ぎれかな?・・

と思った時、胴回しで飛んできたっっ


わ~お
うまくかわせた息子。
あ~良かった。


決定打なく、時間切れ。判定は引き分け。


延長戦に入る。
それでも決定打なく、
息子優勢かな?
(またまた親バカモード)
このまま体重判定へ行け~!!



そんなとき、お互い離れ際に、上段が出てきて、タイミング良く入ってしまい、一本!!(入ったかぁしょぼんダウン)



すごい。決まらないから、隙あれば、何かしら技を出そうとする、貪欲な試合展開。
敵ながらアッパレ。



一旦間合いを取って、仕切り直し、次の展開へ・・という時、躊躇なく(あったんかな~)顔面前蹴り、くらい



一本!!かな?

と思いきや、試合を止めず技を出し続けた息子の頑張りで、一本は入らず、

試合続行。


そして、判定。

息子の負け。
あ~残念でした。


結局、この学年

極真でなく フリーと称された選手たちが

決勝進出。


オープントーナメント
本当に勉強になります。

巨漢が小さい巨人達に
倒されていく試合。


やっぱりかっこいいですよ。


息子ももっと貪欲に隙あれば、技を出す、飛ぶ、蹴る。

身に付けて、次なる試合に侍の如く

挑んで欲しい。


一戦、一戦 確かに

前に進んでいるよ。


試合ざんまい侍。

次は12月の静岡県大会まで、審査に向けて

型にもっと研きをかくて頑張って欲しいものです。


今度は審査会受かれば

茶帯かぁ。。


静岡人、気候がよいから、ボーってしてるとか言われないように

キリッ!!
といきましょう。
(自分に言い聞かせているようです。)

11月11日は
『介護の日』となっております。


そんな日に
入居の申し込みをしに、娘さまと、ご本人(お父さん)が来園予定となっていました。



ところが、本日現れたのは、娘さま お一人。



『スミマセン』と口火をきった娘さま、その後、マシンガンの様に、ダダダダダ!!と早口でまくし立てまして、結局、ご本人が嫌がっているから、申し込みを保留にして欲しいとの事でした。



このケース

実は約二年前にも、ご相談に来園された方でした。


父・母・娘の三人家族。


(母)・数年前より認知症発症

(父)・病気発症の為、手術入院の予定

(娘)・一人で2人の介護は難しい



二年前は、お母さんを入居させたいとの希望でしたが、



今回は、お父さんを入居させたいとの申し出。


現在、お父さんは
手術後良好で、
ショートやデイ、をご利用。円背はあるものの、自立度もそこそこよいと言うこと。


しかし、昔かたぎの人で、縦の物も横にしない。
奥さんに食事はもちろん、靴下まで、履かせてもらっていたそうです。(そういう方たくさんいらっしゃいますよね。)



認知症が二年前と比べ大分進んだ、お母さん(奥さん)。

お父さんのお世話など一切出来ず、総ては、娘さまの肩にイッキにのし掛かっていました。


お父さんの生き方はそう簡単には変わりません。


娘さま、いわく
『お母さんの事は、昔と、大分変わったので病気として理解できる。だから、お母さんとなら、介護でも穏やかが時間がすごせる』


『でも、お父さんのまだら認知と、外面はよいが、家では何もやらず、気がわるけりゃ怒鳴る。いつも事を軽く考えて、発言する。』
『お父さんだけは許せない。もっと自分の事は自分で出来るですょ!!』


『今回は居宅のケアマネさんも後押し、してくれて、一旦は施設入居承諾したが、今は全く拒否している。』


と、ここまで、私が入る隙間はなく、娘さまお話し続ける。


私『あ~このままでは共倒れかも、限界なのではないかな?』と思い、やっとの事で発言


私『家で看るといってもこれから介護サービスをどのように入れて行く予定ですか?』


娘『ショートも、今まで二泊三日が最長でしたが、ここ最近緊急で2週間入れて貰えて、なんとか行ってこれたし、ヘルパーを入れてデイも増やして、やれるとこまで、やってみようと思う。』

具体的に話してくださる。



なんとか、娘さまからお父さんをひきはなして、お互い距離ができればと、アドバイスさせていただくも、


(娘さま)『私は良いんです。私の様な辛い思いをしてるひとが、待ってぃるなら、是非ともゆずって差し上げて』


と おっしゃる。


本当に限界に達してないのか?
限界に達してからでは遅いじゃないのかな?
言いくるめる訳ではありませんが、


もっと上手にアドバイスできたのではないのか?


ちょっぴり後悔してしまいした。




10月第4日曜日
山梨県大会

神奈川県大会で涙をのんで2週間後


わが 大石代悟最高師範率いる

極真会館 大石道場主催である


第10回
山梨県極真空手道選手権であり

第2回
山梨県極真空手道型選手権大会である


型の試合に力を入れている
大石道場ですが


どうも我が子たちは、型が苦手。

強いダケではダメ。

でも 型が上手な人は
組手も強いです。


我が子たちも 型が好きになると もっと組手が進化するんだけどな~。

親の気持ち伝わらず型は出場しませんでした。


・・と言うことで組手のみの試合となったわけですが


長女は
練習不足ですね。
頑張りましたが、エンジンかかる前に負けてしまいました。

学年が一つだけしか違わないので、食らい付いてでも 勝ちたかったと悔し泣きをしたので次回に期待したいですね。



息子の試合は
これまた
30キロ以上体重差がある選手。

我が家では、小さい選手が大きい選手を倒す事をしなければ、次へ行けないし、
やっぱり、そういう試合が好き。


今回は、良いところまで、行ったと思いましたが、巨漢に敗れました。


12月にある静岡県大会では、作戦をねって、体力を益々つけて、みんながびっくりするような


チビが巨漢を倒す試合をするぞ!!

と、家族で話あって帰路につきました。


来週は、息子のみ
三重県大会出場。

これもまた、

く~っっ!!


勉強になる大会でした。
試合 ざんまい侍④に続く。