毎日、毎晩、毎朝
子供たちに
『明日も仕事休み?』
『今日も休み?』


代わる代わる
聞くな~むかっ
仕事辞めたって言ったでしょうがぁ~むかっ
お母さん、家に居てくれ嬉しいニコニコニコニコ~って言えないっすかあ~むかっ


子供なりに、働かない親をみて、家計は大丈夫なのか?
と思っているのか?


はたまた、お母さんばかり、家で休んでいるのはずるい、自分ちばっかり学校行ってさ!!
と思っているのか?


それとも、日々太っていく、母の体を心配して、動け!!と、遠回しに言っているのか?

ちょっとわからないですが、

良くわかった事は
子供にとって
ココナッツは

『働いていて、忙しく、いつも家に居ない、綺麗なお母さんキラキラキラキラ

って代名詞がついでいたのねべーっだ!!?べーっだ!!?べーっだ!



全ての代名詞が
なくなってしまいましたしょぼん


今に見ていろ!!
復活するぞ~台風
1月20日付けで退職しました。


私が勤めていた所は

介護付き
有料老人ホーム


要支援1~要介護5
の介護認定がついた人なら入居可能な施設。

私は、施設ケアマネージャー・・・でした。

この仕事、好きでした。
だから、もっと続けたかった。

このブログを始めたきっかけも、施設ケアマネ一年生から二年目に入る時に、もっと成長したいと思い、自分の気付きになればと始めたのが、きっかけでした。


私はB型の天王星人で獅子座で動物占いだと好感のもたれる狼。


残念ながら、↑↑↑
嫌われたる要素たっぷりらしい。


まぁ、裏表ない性格。人に媚びる事が嫌い。
ポジティブで深い愛情の持ち主。


ちょっと良く書きすぎたけど、


多分、可愛くない奴だったんでしょう。


とにかく、足の引っ張り合いが多い施設、


ある人にとっては
目の上のタンコブになるには、時間はかからなかったでしょう。


移動になった先の施設でお世話になった挨拶をした後


帰り道に、今まで居た元々の職場にも挨拶に行った。


元仲間の大好きな
ナース、相談員、施設長が優しく出迎えてくれました。


口数の少ない事務員さんも残っていて、
みんなに挨拶できて良かったわ。

すると最後に事務員さんが
『ココナッツさんは、此処でなければ、きっと、もっといい仕事できたんでしょうに、残念でしたね』

と言われてしまった。


良かれと思い、出た言葉でしょうが


何?ちょっと上から目線じゃん!?

と思いながらも
ふと 思い直して


きっと、色んな派閥のあった この 施設


口数の少ない、いつも
ニコニコしている事務員さんだから


色んな人が、色んな事、あんな事、そんな事愚痴ってたんでしょう。


私に対しての色んな意見が彼女の耳に入っていたのか知れませんね。

だから、『此処じゃなければ・・・』

の発言になったんかな?と思う事にしました。


最後の方は
辞めたら負け!!
辞めたら逃げ!!
これでいいのか!?

戦うんだ!
敵は自分の中にいる!限界は自分が作るモノまだイケる!!


なんて、思いやってきたけど、体が心が

自分が自分でなくなって行くのが、自分でよくわかっていた。


やっぱり限界だった。
死にたいと思っていた。

でも逃げたくなかった。
体育会系だから
辞める=逃げ
がどうしてもひっかかる。

もしかして私ドM?
大変な環境の中で
頑張ってる私が・・
好きべーっだ!ラブラブかもガーン
やっぱり自分が一番好きなのかも・・・


って考えてたら
だったら、もっと自分に優しくしてあげようニコニコニコニコニコニコ
って考えにたどり着き辞める決心をした。


私達は不幸になるために生きてない。


みんな、みんな
幸せになる為に生きてるんだ音符


だから
『此処では満足に入居者さまの代弁者になれなかった』けど

私が役に立てる環境があれば


未熟者だけど、もっと勉強して、努力して
夢を持って、次のステージに行きたいとおもう。


ブログのプロフィールも変更しなくちゃ。


今度こそは
気配り、心配り、目配りを忘れずに
自己中心的に愛を叫ばないように
注意して
頑張ります。


つたない、ブログですが、これからは暫く
就活となりますが
よろしくお願いいたします。


ちょっと親バカ
自慢になりますが・・

本日、長男(小6)が表彰されましたニコニコ

なんと夏休みの宿題
俳句が『秀逸』に選ばれちゃったんです。


空手やスポーツでなく
今回は俳句と
言う事で、母、浮かれポンチになっております。

ココナッツの願い事☆彡-201101151455000.jpg


主催・県俳句協会
後援・県教育委員会等

第6回
県青少年俳句大賞

応募作品は
小・中・高合わせて
6979句


その中から小学生の部
・県教育委員会教育長賞
・県俳句協会会長賞
・県俳句協会賞
・県文化協会会長賞
・県青少年俳句奨励賞
その次にくる
・秀逸(6句)
の中の一つに選ばれました。

その他
・佳作(20句)
・入選(60句)

因みに
選んで頂いた句は
『星がでて
星がつながり天の川』
素朴でしょ~。

みんないい作品で
気取ってなくて
5・7・5の17文字に、心の声が、しっかり乗るんですよね。

中、高校生になると
じ~んと胸や目頭が熱くなる作品もありました。


息子の自慢が長くなりすみません。
しかし
ここから本題。


今日の表彰式
他に中学生の部、高校生の部がある訳です。

各部91句選ばれている訳ですから273名の受賞者が会場に集まる訳です。


さすがに
全員は来ないし、

今日はセンター試験と重なり、高校生の人数は極めて少なくなっていました。


とはいえ、小学生は家族同伴がほとんどで
会場にの半分近くは小学生の部受賞者です。


小学生の部の表彰が終わると、ちらほら
帰り始めた人たちが出できました。


自分の子供の表彰が終わったら、中、高校生の表彰見ずに席を立つ。
確かに、うちも夕方からの空手の稽古に間に合わないと困るな。と思ったけど、ここで席を立つのは失礼かと思いました。


うちの空手の師範も
大会で、途中で負けても、仲間が最後まで戦っているし、閉会式まで残るのが常識。という教えがあるので、今、席を立つのは、どうしても、この後用事がある人以外は残るべきだと思いました。


息子も周りを見て
『帰りたいなあ!!』
と言い出しました。
私は『自分が終わればそれでいいの!?』
『俳句協会の人たちだって一生懸命準備して、今日があるんだからむかっ
『中学生や高校生の部も拍手しなきゃ!!』となだめていると


後ろから、学校代表で付き添いに来てくれていた、担任の先生が
『お疲れ様でした。もうお帰りになって結構ですよ』と声をかけて下さいました。

息子はラッキーとばかり、帰る気満々。

私は、
『うちらが帰らないと、先生も帰れないのかな?』と一瞬にいろんな心の葛藤がありました。

こんなに息子に色々言ったしなぁ~。

と思いましたが、
帰る事にしました。


思い返せば、受付をしていた人たちは、
名前や学校名を聞き間違えてる、少し耳の遠い、お母様方。司会の方も会長も、頭の毛は真っ白な方々。


ここまで盛大な表彰式を開催するには、たくさんの応募数から選考会から始まり、今日までご苦労があったのだろうなあ。と


ちょっと 後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。

私って堅物人間なのかな?

それとも常識が変わってきたのかな?


合ってるのか?
間違ってるのか?


優柔不断な母は
嬉し、恥ずかし、迷いの1日でした。