ちょっと親バカ
自慢になりますが・・
本日、長男(小6)が表彰されました
なんと夏休みの宿題
俳句が『秀逸』に選ばれちゃったんです。
空手やスポーツでなく
今回は俳句と
言う事で、母、浮かれポンチになっております。

主催・県俳句協会
後援・県教育委員会等
第6回
県青少年俳句大賞
応募作品は
小・中・高合わせて
6979句
その中から小学生の部
・県教育委員会教育長賞
・県俳句協会会長賞
・県俳句協会賞
・県文化協会会長賞
・県青少年俳句奨励賞
その次にくる
・秀逸(6句)
の中の一つに選ばれました。
その他
・佳作(20句)
・入選(60句)
因みに
選んで頂いた句は
『星がでて
星がつながり天の川』
素朴でしょ~。
みんないい作品で
気取ってなくて
5・7・5の17文字に、心の声が、しっかり乗るんですよね。
中、高校生になると
じ~んと胸や目頭が熱くなる作品もありました。
息子の自慢が長くなりすみません。
しかし
ここから本題。
今日の表彰式
他に中学生の部、高校生の部がある訳です。
各部91句選ばれている訳ですから273名の受賞者が会場に集まる訳です。
さすがに
全員は来ないし、
今日はセンター試験と重なり、高校生の人数は極めて少なくなっていました。
とはいえ、小学生は家族同伴がほとんどで
会場にの半分近くは小学生の部受賞者です。
小学生の部の表彰が終わると、ちらほら
帰り始めた人たちが出できました。
自分の子供の表彰が終わったら、中、高校生の表彰見ずに席を立つ。
確かに、うちも夕方からの空手の稽古に間に合わないと困るな。と思ったけど、ここで席を立つのは失礼かと思いました。
うちの空手の師範も
大会で、途中で負けても、仲間が最後まで戦っているし、閉会式まで残るのが常識。という教えがあるので、今、席を立つのは、どうしても、この後用事がある人以外は残るべきだと思いました。
息子も周りを見て
『帰りたいなあ!!』
と言い出しました。
私は『自分が終わればそれでいいの!?』
『俳句協会の人たちだって一生懸命準備して、今日があるんだから
』
『中学生や高校生の部も拍手しなきゃ!!』となだめていると
後ろから、学校代表で付き添いに来てくれていた、担任の先生が
『お疲れ様でした。もうお帰りになって結構ですよ』と声をかけて下さいました。
息子はラッキーとばかり、帰る気満々。
私は、
『うちらが帰らないと、先生も帰れないのかな?』と一瞬にいろんな心の葛藤がありました。
こんなに息子に色々言ったしなぁ~。
と思いましたが、
帰る事にしました。
思い返せば、受付をしていた人たちは、
名前や学校名を聞き間違えてる、少し耳の遠い、お母様方。司会の方も会長も、頭の毛は真っ白な方々。
ここまで盛大な表彰式を開催するには、たくさんの応募数から選考会から始まり、今日までご苦労があったのだろうなあ。と
ちょっと 後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。
私って堅物人間なのかな?
それとも常識が変わってきたのかな?
合ってるのか?
間違ってるのか?
優柔不断な母は
嬉し、恥ずかし、迷いの1日でした。
自慢になりますが・・
本日、長男(小6)が表彰されました

なんと夏休みの宿題
俳句が『秀逸』に選ばれちゃったんです。
空手やスポーツでなく
今回は俳句と
言う事で、母、浮かれポンチになっております。

主催・県俳句協会
後援・県教育委員会等
第6回
県青少年俳句大賞
応募作品は
小・中・高合わせて
6979句
その中から小学生の部
・県教育委員会教育長賞
・県俳句協会会長賞
・県俳句協会賞
・県文化協会会長賞
・県青少年俳句奨励賞
その次にくる
・秀逸(6句)
の中の一つに選ばれました。
その他
・佳作(20句)
・入選(60句)
因みに
選んで頂いた句は
『星がでて
星がつながり天の川』
素朴でしょ~。
みんないい作品で
気取ってなくて
5・7・5の17文字に、心の声が、しっかり乗るんですよね。
中、高校生になると
じ~んと胸や目頭が熱くなる作品もありました。
息子の自慢が長くなりすみません。
しかし
ここから本題。
今日の表彰式
他に中学生の部、高校生の部がある訳です。
各部91句選ばれている訳ですから273名の受賞者が会場に集まる訳です。
さすがに
全員は来ないし、
今日はセンター試験と重なり、高校生の人数は極めて少なくなっていました。
とはいえ、小学生は家族同伴がほとんどで
会場にの半分近くは小学生の部受賞者です。
小学生の部の表彰が終わると、ちらほら
帰り始めた人たちが出できました。
自分の子供の表彰が終わったら、中、高校生の表彰見ずに席を立つ。
確かに、うちも夕方からの空手の稽古に間に合わないと困るな。と思ったけど、ここで席を立つのは失礼かと思いました。
うちの空手の師範も
大会で、途中で負けても、仲間が最後まで戦っているし、閉会式まで残るのが常識。という教えがあるので、今、席を立つのは、どうしても、この後用事がある人以外は残るべきだと思いました。
息子も周りを見て
『帰りたいなあ!!』
と言い出しました。
私は『自分が終わればそれでいいの!?』
『俳句協会の人たちだって一生懸命準備して、今日があるんだから
』『中学生や高校生の部も拍手しなきゃ!!』となだめていると
後ろから、学校代表で付き添いに来てくれていた、担任の先生が
『お疲れ様でした。もうお帰りになって結構ですよ』と声をかけて下さいました。
息子はラッキーとばかり、帰る気満々。
私は、
『うちらが帰らないと、先生も帰れないのかな?』と一瞬にいろんな心の葛藤がありました。
こんなに息子に色々言ったしなぁ~。
と思いましたが、
帰る事にしました。
思い返せば、受付をしていた人たちは、
名前や学校名を聞き間違えてる、少し耳の遠い、お母様方。司会の方も会長も、頭の毛は真っ白な方々。
ここまで盛大な表彰式を開催するには、たくさんの応募数から選考会から始まり、今日までご苦労があったのだろうなあ。と
ちょっと 後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。
私って堅物人間なのかな?
それとも常識が変わってきたのかな?
合ってるのか?
間違ってるのか?
優柔不断な母は
嬉し、恥ずかし、迷いの1日でした。