ちょっと親バカ
自慢になりますが・・

本日、長男(小6)が表彰されましたニコニコ

なんと夏休みの宿題
俳句が『秀逸』に選ばれちゃったんです。


空手やスポーツでなく
今回は俳句と
言う事で、母、浮かれポンチになっております。

ココナッツの願い事☆彡-201101151455000.jpg


主催・県俳句協会
後援・県教育委員会等

第6回
県青少年俳句大賞

応募作品は
小・中・高合わせて
6979句


その中から小学生の部
・県教育委員会教育長賞
・県俳句協会会長賞
・県俳句協会賞
・県文化協会会長賞
・県青少年俳句奨励賞
その次にくる
・秀逸(6句)
の中の一つに選ばれました。

その他
・佳作(20句)
・入選(60句)

因みに
選んで頂いた句は
『星がでて
星がつながり天の川』
素朴でしょ~。

みんないい作品で
気取ってなくて
5・7・5の17文字に、心の声が、しっかり乗るんですよね。

中、高校生になると
じ~んと胸や目頭が熱くなる作品もありました。


息子の自慢が長くなりすみません。
しかし
ここから本題。


今日の表彰式
他に中学生の部、高校生の部がある訳です。

各部91句選ばれている訳ですから273名の受賞者が会場に集まる訳です。


さすがに
全員は来ないし、

今日はセンター試験と重なり、高校生の人数は極めて少なくなっていました。


とはいえ、小学生は家族同伴がほとんどで
会場にの半分近くは小学生の部受賞者です。


小学生の部の表彰が終わると、ちらほら
帰り始めた人たちが出できました。


自分の子供の表彰が終わったら、中、高校生の表彰見ずに席を立つ。
確かに、うちも夕方からの空手の稽古に間に合わないと困るな。と思ったけど、ここで席を立つのは失礼かと思いました。


うちの空手の師範も
大会で、途中で負けても、仲間が最後まで戦っているし、閉会式まで残るのが常識。という教えがあるので、今、席を立つのは、どうしても、この後用事がある人以外は残るべきだと思いました。


息子も周りを見て
『帰りたいなあ!!』
と言い出しました。
私は『自分が終わればそれでいいの!?』
『俳句協会の人たちだって一生懸命準備して、今日があるんだからむかっ
『中学生や高校生の部も拍手しなきゃ!!』となだめていると


後ろから、学校代表で付き添いに来てくれていた、担任の先生が
『お疲れ様でした。もうお帰りになって結構ですよ』と声をかけて下さいました。

息子はラッキーとばかり、帰る気満々。

私は、
『うちらが帰らないと、先生も帰れないのかな?』と一瞬にいろんな心の葛藤がありました。

こんなに息子に色々言ったしなぁ~。

と思いましたが、
帰る事にしました。


思い返せば、受付をしていた人たちは、
名前や学校名を聞き間違えてる、少し耳の遠い、お母様方。司会の方も会長も、頭の毛は真っ白な方々。


ここまで盛大な表彰式を開催するには、たくさんの応募数から選考会から始まり、今日までご苦労があったのだろうなあ。と


ちょっと 後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。

私って堅物人間なのかな?

それとも常識が変わってきたのかな?


合ってるのか?
間違ってるのか?


優柔不断な母は
嬉し、恥ずかし、迷いの1日でした。