私の母の症状

腹膜透析から血液透析になってから4ヶ月。左足親指の巻きづめが悪化。

腹膜透析している時から腹膜炎を繰り返した。糖尿病もあり、炎症をおこすとなかなか治りにくいのです。


そんなこんなで、この春より、巻き爪からバイ菌が入り炎症症状、そして
『壊死』が始まりました。

初めは、腹膜から管を取った傷口が治らず、S病院の皮膚科で足もみてもらっていました。
爪を伸ばすように言われ、伸ばしていましたが、痛みがでてきました。
しっかり診てくれず、地の巡りが悪いから仕方ないと言われ1ヶ月経過。

そんなある日、足に激痛が始まり、3日3晩シテシク泣く声が聞こえてきたり、眠れなく朝を迎えていました。

透析病院の紹介で、静岡では、こうした、動脈硬化より壊死を起こした症状に最先端の病院を紹介されました。

やっとしっかり診てもらえると安心しました。

そして直ぐ入院。
なるべく切断しない方向へいくように
出来る限りの手を尽くしましょう。
と主治医から言われたので、凄く有難いことだと思いました。


つづく

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昨日のつづきですが


同僚のお父様がお亡くなりになり、お通夜で交わした言葉で、心に響いた一言がありました。

それは・・
『私が思い描いていたものとは全く違う』でした。

まずは、お父さんを葬儀会場に行く前に、体を拭いて上げて、一旦は自宅に帰してあげて、ゆっくりと家族だけ
で過ごしたい。

そう思ったけど
家に帰ることは出来なかったそうです。
そして、湯灌。家族の手から離れお父様に触ることなく死に化粧を済ましたそうです。

お父様の場合、人工呼吸機をつけ、点滴の管、首からカテーテル、背面より肺にバルーンを入れる手術をしたりと、体を切り刻まれ、管の跡や酸素マスクの跡で顔面も内出血していたので、キレイに、良い男にしてもらって、また痛々しい体を見なくて済んで、良かったかも。。と前向きに捉えて気丈に振る舞っていました。


遅い時間に通夜に伺った為、8年来の友人でもある同僚。いろんな事話してくれました。


私達の親って兄弟が多い人が多いですよね。

私の場合も父が8人兄弟、母は四人兄弟。

だから、分家とか新家(しんや)とかいって、お墓や墓地はもちろん、自宅に仏壇が無い核家族が多いのです。

だから 急に葬儀と言っても
お願いする僧侶をみつけるにも
困ってしまうのです。

葬儀会場を決めるにも、お寺や墓地を決めるにも

親戚のおじさん、おばさんの言いなり。(‥って言っちゃぁいけないけど、実は有難いけど)

すでに、若くして葬儀を出した人からこのような話を聞く機会がなかったのし、戦後高度成長期に育てられ、
バブル世代の私も、他人事では無いと痛感しました。
いつかは通る道。
なるべく
早めに考えておかないといけないと

家族のために、自分のために。。。

で いったい、私は何‥宗なんでしょうか?(失笑(-_-;))

そこからかい?ココナッツ(-_-;)

とうとう6月になってしまいました。
5月は一回も更新しなかったな。

ご無沙汰してます、ココナッツです。

(ちょっと、ヒロシです風にはじまってしまいましたが・・)

今回は悲しいお話です。

先日
同僚のお父様がお亡くなりになりました。

入院はゴールデンウィーク直前。
胆石を取る入院でした。

経過は良好でしたが、少し腎臓と心臓が悪いとの事で、退院が延びましたが

5月の半ばには退院の運びとなり
退院したらココナッツにケアマネを担当してほしいとの依頼がありました。

実は、この同僚、ココナッツの母親のケアマネを担当してもらっています。

ココナッツ母も透析開始後より
動脈硬化が進み、左足を切断するかの瀬戸際まできてまして、入浴や通院が大変になって来ています。

同僚とココナッツ同じ未年生まれ。

いつまでも元気で両親がいれるとは限らないんだと身に染みて感じてる今日この頃でした。

そんな中、同僚のお父様、一週間前に急変。2日後にはお亡くなりになりました。

敗血症
だったそうです。前身が炎症症状をおこしてしまう、感染症だそうです。


同僚もココナッツもケアマネになる前は、施設経験者。敗血症になる高齢者を知らないわけではありません。


しかし70歳台半ばの人が、しかも身内が、そうなるなんて、思ってもいなかったと。。。同感です。


寂しいかぎりです。
でも、そういうお年頃なんでしょうか?

やっぱり、考えてしまいます。