母の左足がひどい動脈硬化を起こしていて、入院時には、実際
巻き爪の炎症した親指の他に、踵と甲に潰瘍を起こしていました。
娘ながら、ここ1ヶ月の間に、こんなに進んでしまったのか?と知らなかった自分に腹が立った。。けど
責任転換じゃあないけど、痛み止めだけよこして、全然診察をしっかりしてくれなかったS病院の皮膚科の医師にも、腹が立った。
ここら辺じゃ、お互いに有名な総合病院なんだから、得意分野はわかっているだろうに。。。なぜ、もっと早く
入院して
すぐ血がどのくらい流れているか?調べる検査をした。
流れてればシュンシュンって音が聴こえるらしい。母の左足はほとんど聴こえず、注意して、聞き耳を立てればやっと聴こえる程度でした。
そう言われると
確かに右より、左足が冷たい。
血が通ってない証拠なんだね。
そして形成外科の診察をした。
皮膚科じゃあなく、巻き爪の悪化は形成外科なんだ。。。
それさえもS病院では教えてくれなかった。
そして、MRIの影響をみながら
血液外科の主治医からの
今後の手術と入院の日程の説明があった。
先ずは、動脈硬化である
血管の内側にこびりつき血流を悪くしている、ゴミ(?)を取る手術。
そして、血管バイパス手術。
そして、痛みを鈍間させる
神経遮断術を行うという。
足首の所にある神経四本のうち
三本を3ヶ月ほど、感じさせなくする手術だそうだ。
痛みはもちろん、痒い、熱い、冷たいもわかりにくくなるそうです。
でもこの3ヶ月の間に血流がよくなり
潰瘍の部位が治癒してくれば
神経が正常になっても、痛み再発せず、最悪の左足切断にはならない希望が持てるそうです。
また左足、温かくなるかな。
痛みさえ、無くなれば、それが一番いいよね。
足の切断だけはなくなってほしいです。
ココナッツの願い事です。
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