手縄氣で、こんな缶コーヒーを発見したよ。
 こんな自販機に出会ったのだよ。
 ひとつは「昭和の香り」って缶コーヒーだよ。「昭和の男」を気取るワタチ的にはマストなアイテムだな。100円と安いのもミリキ的だね。
 んで、飲んでみたら、「君待ち焦がれブレンド」と銘打っているけど、まっ、有りがちなミルク入りのコーヒーであったよ。「昭和の香り」はチョイと微妙だな。
 ほいで、もうひとつは「喫茶店のウインナー・コーヒー」であったよ。まっ、若い時はよくサ店でウインナー・コーヒーは飲んだよ。ホイップクリームと苦いコーヒーのコラボが妙味であったね。
 しかして、缶コーヒーでホイップ・クリームは乗せらりないだろと思っていたら、こんな感じだよ。
 お味はチョイと甘いホイップが入ったミルクコーヒーだね。

 まっ、ワタチ的には、昭和の甘さは、チクロなのよね。昭和44年に使用禁止になった甘味料だけど、あの諄いほどの甘ったるさは正に「昭和の甘味」だったよね。

 そんなこんなで、この2種類の缶コーヒーは昭和を謳っているけど、やはし、只のノスタルジーだよね。

 手縄氣で、やはり昭和は遠くなりにけり、だな!、、、(^_^)