🎶ちゃらら~ららら~ら~、ちゃらら~ららら~ら~・・・🎶
ここ、あのF1テーマですかんね。
気分出していっしょに歌ってね。
てなわけではじまりました。
とっしょり蒼辰の構成台本と、美声のちゃみのトークでお送りする読むラヂオ。
今回は、先週金曜日のなんかわけわかんない言い訳を受けての、F1感想戦、リスタートでございます。
わ~、ぱちぱちぱち。
中東2連戦のキャンセルで1ヶ月のお休みとなったF1。
5月3日のマイアミで再開したのに、Blu-rayレコーダの故障でリタイヤしていたとっしょり蒼辰。
DAZNのダイジェストだけは見たんでしょ?
各チーム、アップデート投入で、序列に変化は? ってとこが注目でした。
結果は?
目立ったのは、マクラーレンが競争力を上げて、メルセデス追撃の一番手に躍り出たことでしょうか。
マクラーレン、一昨年だっけ、夏すぎてから急に調子上げたことあったよね。
やっぱシーズン中の開発能力には定評があるだけのことはありますです。
そこフェラーリとは大違いかも。
それとレッドブルも復調して、ポディウム狙えるくらいのとこまで上がってきました。
引退までほのめかしたフェルスタッペン選手、少しは機嫌が治ったのでありましょうか。
そして、アストンマーティン・ホンダ、とにもかくにも完走いたしましたですね。
まずはめでたしめでたし。
と、そんなこんなのマイアミから、2週あいてのカナダでございます。
カナダ、ジル・ビルヌーヴ・サーキット。
ここってさぁ、なんか天気やばいよね。
いつかの年も、雨で何度も赤旗で、当時、生中継続けたものの、大半のファンが寝ちゃってたってこともありましたですものね。
そして今年も、予報は前日から雨。
レース前、予報どおりの雨。
そして低温。
スタート時のタイヤ選択ばっらばら。
雨予想のインターミディエイトと温まりの速さ期待のソフトにミディアムもまじった状態。
そして2回のフォーメーションラップやり直し。
ますます温まらないタイヤ。
この状態でのスタートですもんね。大きな混乱もアクシデントもなかったのは、ほんとよかったですよね。
そんな中、マクラーレンは戦略が大外れ。
雨、降りませんでしたね。
これで2台とも後退でございます。
そんな中、ワンツーをとったメルセデスの2台は、みるみる後続を引き離してゆきます。
やっぱ序列は変わらなかった。
けど見どころはそこからでした。
メルセデス同士、2台の攻防。
いや、見応えありましたね。
はらはらの連続でございました。
トト・ウルフも、何度も「もういい」と言おうとしたとか。
けど、本来のファースト・ドライバーたるラッセルと、3連勝中の19歳、アントネッリ。どちらにとっても譲ることのできない戦いでございます。
その結果は・・・。
電気系統だってさ。
ラッセル、突然のストップで休戦とあいなりました。
悔しがるラッセル、外したヘッドレストを思わず放り投げ・・・あれでおよそ100万円の罰金ですって。
F1ドライバーだから、そんなに痛くはないだろうけど。
よっぽど悔しかったんでしょうね。
けど、あの悔しさ、レースを失った悔しさよりも、最後まで戦いを全うできなかった悔しさに見えたんですけど、みなさま、どう感じました?
てなわけで、アントネッリにとっては楽勝のレースとなってしまいました。
ラストを盛り上げたのは、フェルスタッペンを仕留めるハミルトンでしたね。
ハミルトンがさすがというより、今のチーム序列の結果なのかもね。
フェルスタッペンには抵抗する術はなさそうでした。
そんなレース後、マシンを降りたあと、フェルスタッペンがアントネッリに話しかけ、なんか会話してました。
そこに、背後からやってきて、いきなりアントネッリを抱き上げるハミルトン。
二人の、F1史上に残るレジェンドが、19歳の若者を祝福する姿、なんかよかったですね。
お前は、時代を作る一人だよと言ってるみたいで。
これで4連勝。
ラッセルとのポイント差も大きくなってきました。
ちなみに、過去最年少チャンプは、ベッテル、23歳のときでした。
もうさ、今年の注目点はそこになっちゃったよね。
そしてラッセルとの戦いは、チーム序列が大きく変わらない限り、今シーズンの見どころとなること間違いなしだよね。
注目です。
んで、アストン・マーチン。
ストロールはビリから2番で完走しましたが、アロンソは?
シートが寝過ぎてて、肉体的な苦痛がひどくなり、リタイヤしたとか。
なんでも、ドライバーのヘルメットによる空力への影響を低減させるために、相当、寝たスタイルのシートみたいね。
そいで体痛くなっちゃったのか。
いろいろあるもんだね、今どきのF1。
次戦ではシートも新しくなるとか。
アロンソさまが気持ちよく走れるようになることを期待したいと思いますです。はい。
再来週はモナコです。
序列は大きくは変わんないだろうけど、なんせ低速コースです。
退屈なレースにならないといいけどな。
もはや、現代F1が走るべきコースじゃないものね、あそこ。
あ、そうだ。感想戦に向けて、なんか雑学も仕こんでおこうね。
そんなこんな、夏まではこんな感じで展開しそうな今シーズンですが、なんせレース数多いからね。
まだまだ、お楽しみはこれからだぜい。
てなわけで本日はここまででっす。
金曜日には、食べるをめぐるエトセトラ。
そして来週は、およ、もう6月だ。
なんの話題になるのかな。
いつものように、期待しないで待っててね。
ほいでわまたっ。
ちゃみでしたっ。