まいどっ。
ちゃみでっす。
このblogは、蒼辰の構成台本、ちゃみの語りでお送りする[読むラヂオ]です。
テーマは[暇つぶしのお供]。
お気軽にお付き合いくださいまし。
さて、行ってきました秩父夜祭、そのリポートのその1でございます。
秩父までは、ラビューに乗ってぴゅ~~。1時間半ほどで到着でございます。
意外と近いんです。
ラビュー、便利です。
駅を出ると、はやお祭り気分。
ふだんはがらんとしている西武秩父駅前にもぎっしりと夜店が出店しています。
それを横目に、屋台巡行のメインストリートとなる本町通りへ抜ける聖人通りという道に出ると、もうこれ。
これ、午前中ですよ。
すでに車両は通行止めとなり、道路面には[ヒキヅナ]の文字が。
これ、停止位置かなんかを示しているんでしょうね。
そして本町通りに入ると、両サイドは夜店がずらり。通りには、屋台がすでに体勢を整えています。
もちろん人々々。
お昼前でこれですよ。
あとで聞いたら、この日の人出、22万人ですって。
ご飯食べるのも大変です。
7月の秩父市訪問のときも食した豚味噌丼。今回は、ぬあんと50分待ちでやっとありつきました。
これで懲りたと申しましょうか。夜は、夜店であれこれゲットして宿で食すことにいたしましたわさ。
歩いていると、屋台が動いているではありませんか。
どうやら、巡行前から気勢をあげているようす。
お祭り気分はますます高まってまいります。
そしてこちら。
市内唯一の矢尾百貨店が、1週間の間、アルフィー百貨店に変身でございます。
アルフィーのベーシスト、桜井さんの出身地なんですね、秩父。
そのご縁なんだそうですが、アルフィー秘蔵の品の展示会も開かれ、けっこうな数のファンも訪れていたとか。
それにしても、お祭りにぶつけてくるんだ。
この百貨店の駐車場では、秩父歌舞伎も上演されています。
こちら、[車引き]の時平が姿をあらわした場面でございますね。
なかなか本格的。
そしてこちらは、屋台歌舞伎でございます。
これ、わかります?
屋台の両側に張り出しを設けて、そこが舞台になっているんです。
[手習子]という踊り、いわゆる所作ものが、可愛い役者さんによって上演されています。
三味線と太鼓も生演奏です。
歌舞伎マニアで、母上が長唄の三味線の名取だった蒼辰によりますと、三味線の演奏も安定していて、名取クラスとのことでした。
聞くと、保存会などを通して、通年でお稽古しているのだとか。
じゃなきゃ、これだけのクオリティは実現できませんよね。
しかも、子どもたちや、そのまま続けている中高生もいるのだとか。
これくらい古典芸能が人々の間で息づいているのも、今ではかなり珍しいかも。
いや実際、見応えありましたよ。
そして夕暮れ。
秩父神社では屋台に提灯が取り付けられ、いよいよ巡行が近づいてまいりました。
夜祭りというだけあります。
日が暮れてからこそが、このお祭りのクライマックスなのであります。
夜6時半、まず御神行が秩父神社を出発し、後を追うように六台の屋台が、御旅所を目指しての巡行が始まります。
あらかじめ言っておきますけど、このお祭り、全てを見ることは到底できません。
だって、巡行のその時には、22万人の人々が群がっているんですから。
あちこち動き回るなんて到底無理なんです。
そこで、我ら[読むラヂオ]チームはどうしたか。
次週、その2をお楽しみにっ。
うひゃっ。決まった?
ほいでわまたっ。
ちゃみでしたっ。








