その研修は参加者をニックネームで呼び合い、漢字二文字の単語例えば、傾聴、核心、確認、といった(スキル)を実践するという何を求めているのかさっぱりわからない場でした。
コーチングの基本スキルは、傾聴(相手の話を聴く)です。
なので講師の言葉をできるだけ集中して聞き、解釈をしようとしました。
理解ができない状態でその場を過ごすのはとても苦痛 以外の何ものでもありません。

でもあることで気持ちが変わりました
あまりにもわからないので
私は言いにくい、聞きにくい質問を講師にしました。
それが他の参加者の方々から共感が得られたのです
正直だねとか勇気があるねとか
そのほかにも
私は話しやすい人だ、笑顔がステキとか、
そういうコメントをコーチングでは認知というそうです。
コーチングは何か、答を求めるのではなくて自分が次へのステップを上がるための動機付けを頂くということ。
とりあえず、自分なりにそんな理解が得られました。
台風11号の激しい嵐の中で過ごした夏休みは終わりました。