昨年、初めて生産された五島産の赤ワイン。

 

 五島ワイナリーでは、それまで白の?というか、スパークリングワインしかなく、あまり興味がなかったが、これからワインを飲む機会があればこれにしようワイン

 

 

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 人が持ってきた物だから、値段はもちろん知らないが、多分、少ロットだから高いのだろうう~ん

 

 

 まぁ、地元愛だから少々の高さには目を瞑るが手

 

 

  質問!テイスティングの結果は?  ?芳醇だったかって・・・?  

 

 しこたま飲んだ後だし、別に悪酔いもしなかったから良かったのだろうほくほく

 

 

 

 

 

 そうして、肴は・・・

 

 

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 はしりのイシダイ。

 

 

 やはり日本酒が合うかなキャハッキャハッキャハッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 海水浴をした日曜日の夕食は、釣果のカサゴとキジハタ。

 

 キジハタの皮焼き刺身と皮剝きの刺身。

 

 

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 やはり、ハタ類の中でも高級と言われるだけあって、旨みがある。

 

 

 

 味噌汁は、初日はカサゴ。

 

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 二日目の昨夜はキジハタ。

 

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 皮のゼラチンが、美味である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 桜も散り終わり。この時期はいろんな花が次々と咲き始めている。

 

 晴天続きの土日。釣りに出かけた沿道の田んぼでは、この花が・・・

 

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 そう!レンゲソウである。

 

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 レンゲソウといえば、幼子が作る首飾りや冠のイメージがある。

 

 

 

 海辺の景色も新緑が芽生え、いよいよ本格的な釣りシーズンに突入することになる。

 

 

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 なんか話が、ロマンチックな感じの出だしであるが、この土日の釣りはそんなものではなかった。ワイルドである。

 

 

 両日とも風が強く、時間も短時間であったこともあり釣果の方は相変わらずのさっぱりで、日曜日に辛うじて、下の写真の3匹。

 

 

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 キジハタとカサゴである。

 

 

 キジハタの名の由来は、緑色の目がキジに似ているとも、また、模様からともいわれるが、いずれにしても空を飛ぶ鳥である。

 

 

 空を飛ぶことについては、私も昔から憧れていたのだが、このキジハタを釣って、金助もこの日、空を飛んだのである。

 

 

 「あらいそ(船)」の係船は、四方のロープで行っているが、まず、船首の一か所を桟橋に固定し、そのあと連結してある艫側のロープを手繰り寄せていたら、折からの強風でたわんでいた、固定済みのロープがいきなりピンと張りバランスを崩し、そのまま海へと飛び落ちてしまったのだ泣く泣く泣く

 

 

 

 落ちた瞬間考えたのは、iPhoneの水没。海面に顔を出した時に船上で音楽が鳴っていたので、ほっとしたのだが、そのあとは桟橋に上がるのに一苦労。

 

 

 海水を吸った服の重いこと重いこと。この時は帰港していたので救命胴衣は外していたが、これが沖合いだったらと思うと、今頃は捜索と葬儀準備で大変だったろうなあせ冷や汗冷や汗

 

 

 救命具の必要性を実感した一日である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 事務所近くで見かけた鯉のぼり

 

 

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 もう、こんな季節になった。明日は、いい釣り日和になるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 残り物のヒラス(ヒラマサ)のブロック。連続で刺身で食べるのも芸が無い。

 

 

 どうしたものかと考えて、ネットでレシピを調べたらゴマ和えなるものが載っていた。

 

 

 しかし、我が家には桜干し用に大量の炒りごまはあるが、練りゴマがない。代用のものがないか調味料用の棚を探していたら、何のために買っていたかわからない、粉末ピーナッツがあったので、これを使うことにした。

 

 

 

 そうして、出来上がったのがこれ

 

 

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 調理は親任せなのに味にだけは辛口のドラ息子が、魚の味と一体感がある・・・などと久々の絶賛。

 

 

 残った分は、今夜の茶漬けにでもしよう。