本当は今シーズン初のシロギス釣りに行った連休後半の3日。

 

 

 肝心のキスは釣れず、大型のアカエイが・・・

 

 

image

 

 

 

 

 おかげでキスの仕掛けはメチャメチャショボーン

 

 

 

 

 しかし、このアカエイの引きは、シロギスの何百倍もあり堪能した。

 

 

 取り込んでからが大変。毒針があるから注意して外さないと病院へ直行である。

 

 

 何とかはずして尾っぽを切る。

 

 

image

 

 

 尻尾の中ほどにその毒針がある。銛のように途中に反しが数か所あるので、刺さったらなかなか外れない。

 

 

 尻尾の先を踏みつけ鼻先を棒で押して固定して、ナイフがなかったのでプライアーでやっとの思いで切ったのである。

 

 

 

 今日調理をしたがそのことは明日から一泊だけ長崎行なので明後日にでも報告しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日曜日に釣ったあらかぶ(カサゴ)。

 

 昨夜の味噌汁に・・・

 

image

 

 

 

 出汁が効いて旨い。長崎県内ではこのメニュー、西海橋近郊とか南高地区の食堂の定番であるが、如何せん型が小さい。

 

 

 それに比べ、この日の現物は、大きすぎず小さすぎず手ごろの大きさであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年もゴールデンウィークの時がやってきた。巷では9連休のなんのと騒いでいるが、こちらは暦通りの最長5連休。

 

 まぁ、暦通り取れない人よりましだけど・・・

 

 しかし、どうもこの期間中、釣りの環境としては良くないみたいだ。

 

 過ぎた土日も風が強く。辛うじて日曜日だけは早朝の3時間だけ投竿してきた。

 

 

 型は小さいが3時間にしてはまずまずの釣果。

 

 

image

 

 

 アオハタを1匹、丹奈の船管理人?H松さんにあげてきたので写真からは1匹減っている。

 

 

 

 このなかで、昨夜はアカヤガラを調理した。

 

 まず、残り物のブリとともに刺身に

 

image

 

 

 白身の甘みがある上品な味である。

 

 

 続いて筒焼き

 

image

 

 

 

 塩味にあっさりとしたうまみのある味が引き立つ。もう一品は潮汁に

 

image

 

 

 

 帰りにH松さんから頂いたアオサを浮かべてみた。

 

 さぁ、今夜はアラカブ(カサゴ)の味噌汁だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 タイトルのこんな言葉を使うのも久しぶりだ。

 

 久しぶりのブリではないが、4月に入ってから数ヶ統の定置網でブリの入網が続いた。

 

 

 一昨日も、職員が応援体制を敷き出荷作業に・・・。

 

 

 しかし、値段の方はといえば、旋網でも漁獲されていることもあって㎏単価100~200円である。大漁貧乏とはまさにこのことである。

 

 

 応援の職員が、数本のブリを頂いてきて昨日、切り分け作業。

 

 

image

 

 

 

 

 

 私への分け前の一部が下の写真。

 

 

image

 

 

 

 もっとも美味しいとされる腹側の一部を写真に撮ったのである。

 

 

 

 その刺身がこちら。

 

image

 

 

 

 10kg近くのものであったが、時期的には、やはり脂ののりが今一つであった。

 

 

 

 しかし、私のもらったものが10kg×1/4×高値の200円にしても500円?

 

 

 

 なんとまぁ、一般消費者が買ったら数千円になるのだろうに(普段と比較してもあまり値下がりしていないと思う)確かに大漁貧乏とは漁師用の言葉だな・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 チリメンモンスターなる言葉を知ったのは1年ほど前である。

 

 ある消費者が、購入したチリメンジャコの中に異物が入っているとクレームを付けたとの記事を読んでからである。

 

 異物?確かにチリメンと銘打ってエビやカニなどの微小な魚介類が少しでも混ざっていれば異物なんだろうけど056056

 

 

 

 昔から、この異物?を探すのが楽しみだったけどなぁ。

 

 

 この異物がチリメンモンスターといわれマニアまでいるほどである。

 

 

 確かに最近、市販されているチリメンジャコは、こんなクレイマーが居るからキレイすぎる。

 

 

 なんで、こんな記事を書いたかといえば、昨夜食べたチリメンおろしの絵があまりにも殺風景だったものだからうぎゃぁ

 

 

image

 

 

 ちなみにこれは、大根おろしの山(マウント)に降り注ぐチリメンの星(スター)である。