まず、言い訳を言っておくやれやれ苦笑苦笑日和が悪いのだ!腕のせいではないきびっキッパリ

 

 

 

 イサキが湧いていると聞いていたM商事系三菱のマグロ養殖場に土曜日に出向いたが、3時間居てもウリ坊どころか何もかすりもしなかった。

 

 その後は、TグループTOYOTAの養殖場へ

 

 こちらでは辛うじて中型のアジを5匹。それにしても生まれたばかりであろうサバの多いこと多いこと、アジがかかる前に子サバばかりで往生したほろり泣く

 

 

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 沖合へ行こうと思ったが、風が強く潮の流れも速いのであきらめて帰港。

 

 すると、H松さんの息子が、翌日も釣りするなら定置網の団平船に餌アジがあるから使えばといってタモ網で持ってきてくれた。

 

 

 

 

 

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 船の生簀は大賑わい。しかし、このアジも生まれたてくらいの小アジで、果たして活き餌に使えるかどうか微妙な大きさである。

 

 

 

 そして、その翌日。つまり昨日だが朝早くから沖合いに行ったが、この日も風が強い(またまた言い訳寂笑

 

 

 辛うじて針に掛かるが小さくて錘を投入するとすぐに外れてしまう餌アジ。

 

 

 何度かの投入で、ようやくアタリが・・・。引きは強いがちょっと妙だ・・・

 

 

 案の定、これが

 

 

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 良型のエソである。今回は、カマボコづくりだな汗

 

 

 その後まずまずの型のアオハタ1匹と小型のアオハタ、カサゴを各1匹釣ったところでK本のヒロちゃんから、電話が入り、相談事もあるから夕方に「たぬき赤提灯」でどうか?とのこと

 

 

 天気も悪いし、釣果も芳しくないことから、子アジを放流後、早めに帰ったのである。

 

 

 釣果の魚は、H松さん、O君にプレゼントし、前日のアジを息子の夕食用に刺身にして

 

 

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 4時前に迎えに来たヒロちゃんと「たぬき」に

 

 最初は、彼一人だけだと聞いていたが、呑んべぇのH口さんも同席。

 

 

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 シメサバと小イカの煮つけを肴に3人で1升5合を3時間で片づけたのである。

 

 彼らは、また富江に戻ってから何処かちょうちんへ行ったのだろうか?

 

 

 しかし、日曜の酒はさすがに疲れる涙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 ウリ坊といえば、一般的にはイノシシの子供を指すが、魚ではイサキの幼魚を言う(私の場合だけど)。

 

 イサキも、そろそろシーズンインするので、道具の準備をしなければならないが、俄か小漁師の金助としてはこの道具作りがイマイチである。

 

 

 今日は、一日中非常に激しい雨の予報であるが、釣りのために明日にはあがってほしい。

 

 

 先日の理事会の折にカズイちゃんがプレゼントにもってきてくれたキャップ。

 

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 明日は、この釣り帽をかぶってウリ坊釣りに行くとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 決算理事会を終えた昨日。監事をしているカズイちゃんと二人でひさびさに呑むことに。

 

 

 2時からの会議が1時間半で終了するものだから、時間を持て余す。どこに行こうか?と、雑談しながら時間をつぶすが、普通の店は早くても5時が開店だ!

 

 

 こんな時は即、「たぬき」である。あのおばちゃんの店は4時からでもOKである。

 

 

 念のため電話確認を入れると、今、開けたからとのことで事務所から直行。

 

 

 

 メニューにシメサバがあり、それを注文すると漬け込んだばかりだから1時間くらい待てというのを生に近いのがいいと強引に出させる。

 

 

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 我々には、ちょうどいい塩梅の味である。サバはやはり生の刺身に限る。

 

 

 これで日本酒1升を飲み干したのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 GW後半の5連休。2日目までは、辛うじて釣りに行けたが、3日目以降は時化模様だったので、1泊で散髪を兼ねて長崎まで行ってきた。

 

 安上がりの散髪の予定が、結局、遊興費に大散財。夜は、高校の後輩で印刷業をしているM君にごちそうするつもりでいたのだが、安酒場での割り勘に・・・

 

 

 最初の店に珍しく微発泡の純米酒があったので注文してみた。

 

 

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 基本、ビールやシャンパンといった発泡系のアルコールは嫌いだが、これはなかなかイケた。

 

 

 スペックは

 

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 しかし、やはりいつもとは違って翌日は朝から少し堪えた。この日は、帰ってから私設居酒屋軍団との呑み会が急きょ、入ったものだから朝一のジェットフォイルに乗らなければならなかったのである。

 

 

 

 帰島して、一休みしたら、お昼の2時には家を出発。倉庫居酒屋へ向かった。

 

 

 

 ひと月もしないうちにまた様子が変わっている。

 

 

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 吹き抜けだった屋根裏に天井板が貼られ照明まで付け替えしている。この倉庫これまで何度模様替えしたことやら。

 

 

 それはさておき、この日のホラ貝ほか3種の貝は美味かった。

 

 

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 魚もいいけど、たまにはこんなものもいいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、連休の日にシロギスの外道として釣ったアカエイ。

 

 ネットでその調理法を調べてみた。

 

 まず、ヒレの部分を切り、皮をペンチで剥ぎ、胴体から肝を取り出す。

 

 

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 煮つけにするのなら、皮を剥ぐ必要はなかったのであるが、刺身で食べるためにそうしたのであるが、なかなか硬い、やはりペンチは必需品である。

 

 

 ヒレの厚い部分と胴体から、刺身用の肉を摂り軟骨に添ってそぎ切りにしてみた。肝も少し添えて

 

 

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 むむっ!美味い。少しばかり弾力がある肉に旨みと甘みが同居している。

 

 肝も甘い。肝は大量にある。これを、今は焼き肉屋では食べられなくなったレバ刺し風にゴマ油で食べることに・・・

 

 

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 いやぁ、絶品である。レバ刺しほど硬くはないが、とろっと口中で蕩ける甘みがある。

 

 

 これまで、アカエイを何度か釣ったことがあるが自分で調理したのは初めてである。

 

 

 これからは、しっぽにある毒針が危険だからといって決して邪険には扱わないぞウフ

 

 

 

 そうそう、もう一枚のヒレはといえば、焼き肉のたれに絡めてから揚げに

 

 

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 これもオツなものでした。

 

 次は煮つけにチャレンジしよう。