毎年恒例の磯遊び会。今年は先週の土曜日10日の日に実施。
曇り空で波静かな絶好の日であった。長崎・福岡からⅠ田君を団長とする一行4人がやってきて、H田さんが、無人島の津多羅島まで案内。私は、自船の「ゆうなみⅡ」にて近くで魚釣り。
魚釣りをしていると、誰かが津多羅島の先にある鯨瀬に上陸し、トコブシを獲りに来ている。


ひょっとして、密漁者?・・・と思って目を凝らしてみると、向こうからあいさつが・・・。
黒瀬港で私の船の横に係船している漁師だった。
出港して2時間後、H田さんから電話で、そろそろ帰港するとの連絡。この時点で、1.5㌔程度の真鯛1匹と7匹のアオハタ。短時間としては大漁であり、こちらも満足して帰ることにした。
港に着き、彼らの得物をみると大量のトコブシ。

これは、来島組の「お土産用」にすることにして夜は磯遊びメンバー(H田さん、私、Ⅰ田君一行4人の計6人)以外にその倍の12人(これらの人々は、遠来組の歓迎のため前日からのウニ採りや調理の準備をしてくれていた。決して吞むためだけに来たのではない

)が加わり、大宴会。
その大量のウニ(3.5㌔は下らない生と極少の塩したウニ)

H口さんのお友達差し入れのアオサの天ぷら。

Y下さんに無理を言って追加提供してもらったゴマサバの刺身。

そういえば、いつもの船盛の刺身の写真を写し忘れていたようである。
それはともかく、延々と続く「29年度磯遊びの夕べ?深更の夜」宴会は、轟沈者数名を出し、滞りなく?終了したのであった。