昨日、カズイちゃんから大量に頂いた生うに。
量ってみたら(量るなよ![]()
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という怨嗟の声が聞こえそうである
)500gもあった。
これだけの身を取るには、相当の本体の量なのだ。ありがたいことである。
その一部を昨日皿に盛って、ちびりちびりと舐める。(豪快にイケないのが貧乏性の表れである)
大葉の横にあら塩(因みに我が家は赤穂の甘塩なのだ。精製塩だと味が落ちる・・気がする)を添え、ウニを摘まんでは軽く着ける。
生の甘い風味を塩がさらに引き出して・・・、もう~最高。
さて、今晩はどう頂こうかな![]()
昨日、カズイちゃんから大量に頂いた生うに。
量ってみたら(量るなよ![]()
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という怨嗟の声が聞こえそうである
)500gもあった。
これだけの身を取るには、相当の本体の量なのだ。ありがたいことである。
その一部を昨日皿に盛って、ちびりちびりと舐める。(豪快にイケないのが貧乏性の表れである)
大葉の横にあら塩(因みに我が家は赤穂の甘塩なのだ。精製塩だと味が落ちる・・気がする)を添え、ウニを摘まんでは軽く着ける。
生の甘い風味を塩がさらに引き出して・・・、もう~最高。
さて、今晩はどう頂こうかな![]()
実は、今日の内容は昨日に続いてネタも根も尽きて小さい魚のことを書こうと思っていたのであるが・・・
小さい弱い魚。そうマイワシの予定であったのだが・・・。
先ほど、カズイちゃんが事務所までやってきて、そのことを言うと、貧相だからやめとけという。
貧相でもネタもないし魚だからなというと、実はこんなものを持ってきてくれていた。
こんなものと言ってはいかんな
このぜいたく品である。
獲れどれの生うにである。いやぁ、今晩が楽しみだ。
せっかくだから、昨日の貧相なマイワシの塩焼きと比べてみる。
うん、見栄えも全く違う。
今日から、梅雨らしくなってきた。今後一週間は傘マークがビッシリの予報である。
これまで、晴天続きで農産物の収穫に懸念があったようだが、これで農家の人もホッとするかもしれない。
梅雨といえば梅の季節。ということでもないが梅の風味を付けたシシャモを食べてみた。
このブログでも何度か書いたが、本物のシシャモは北海道の一部の地域でしか獲れず、われわれが普通シシャモといっているものは外国産のカペリンという魚で、しかも何故だかわからないがカラフトシシャモという日本名までついている。
今回の分は、アイスランド産であったが、梅の風味が付いてるだけにそれはそれでウメかった。
暑い日が続いているが、今週からようやく梅雨らしい天気になるという。
本格的な梅雨に入る前の先の土日、絶好の釣り日和を逃すまいと両日の釣行。
初日は、黒瀬港を出発。波も穏やかである。沖合いをタグボートに曳かれた大型船が航行していた。
タグボートというのは、湾内や港内などの比較的に波静かなところで活躍するとばかり思っていたが、こんなところでもと感心したところである。
それはさておき釣果の方は、まずまず。大型のカサゴ2匹とイトフエフキ、ハマフエフキ各2匹に加え、本命のアカハタ5匹。
出荷サイズには小さいアカハタ1匹をH田さんのおかず用にプレゼントして、残りは翌日、もう少し釣ってから出荷数量にしようと思い船の生簀に一晩確保することにした。
翌日曜日。今度は、丹奈港から出航。出港してすぐに少しトラブルがあったが、それはさておいて、早い時間帯に良型のアカハタ2匹を確保し、先週、魚篭に活かしていたアオハタ6匹と合わせて出荷するため黒瀬港に戻ったのである。
ところが・・・、ところがである。魚篭のアオハタはすべて元気に泳ぎ回っていたが、一晩だけのアカハタ4匹中3匹が、昇天していたのであった。
写真で見ての通り1ヶ所だけ抜いておいた通潮孔も長らく使っていなかったため海藻で覆われ酸欠になったものだと思われる。
前の日にH田さんが、アオハタを入れてある魚篭に移しておけば・・・といったのを、一晩だから大丈夫だろう!といって、手間を惜しんだのがこの結果である。
3匹で2kgはあったのになぁ!残念。
思い出すだに情けない。
酸欠を免れ、私の口に入ったカサゴとベラ。
カサゴの刺身。皮付きと皮剝き。
ベラの塩コショウ揚げ
あぁ、これらより大きいアカハタ達よ!死んだ子の年を数えるわけではないが、安らかに成仏してくれ。
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昨夜は、福江にいる系統団体の若手職員が上五島の事務所に配置換えになるということで、壮行会を近くの「きんぎょ」で行った。
前に、ここですき焼きを喰ったとカズイちゃんから聞いて、私も一度は・・・と考えていたものだから、この暑いさなかにメインにすき焼きを頼んでいたのである。
そのすき焼きはさておいて、小鉢の次に出された刺身。
クロ(メジナ)とヒラス(ヒラマサ)。
魚料理のもう一品は、サバの味噌煮
やはり、サバは良いなぁ。
すき焼きの肉は、五島牛を使ってうまかったが、味が少々辛めだったのが残念である。