小型のヒラス(ヒラマサ)がこんなにもうまいものだとは初めてだ。しかも夏である。

 

 昨日、販売担当の職員が定置網業者の出荷手伝いに行った折に数匹頂いてきて、うち1尾を私のためにもってきてくれた。ここでも「しかも」である、しかも鰓腹鱗落としであった。

 

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 我が家だけでは、食べきれないので、親戚・近所におすそ分け・・・

 

 

 残ったものを刺身に・・・。おっと、写真を撮り忘れていた。

 

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 調理中につまみぐいしたら、あまりにおいしかったので、刺身に盛って無くなったころに気付いたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日の午前中、呑んべぇ仲間の定置網漁師Y下さんの奥さんが、大量のウニ瓶を持ってきてくれた。(もちろん中身入りですよ嬉

 

 

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 毎年、この時期になると届けてくれるのである。しかも、今年は「奈良の娘さんにも送って!」といつも以上にもってきてくれたのである。いつもいつも、本当にありがとうY下さん。

 

 

 ところで、定置網でウニが獲れると誤解したらいけないので書いておくが、何でも奥さんがウニを大好きらしく、毎年、知人に頼んで獲ってもらっているらしく、その時に私の分も確保してくれているらしい、本当にありがたいことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 小雨も降って、憂鬱なのでこんなものにしてみた。

 

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 スーパーに行って買ってきたサバずし。

 

 

 ほんとのところは食堂にでも行くつもりだったけど・・・(他人にはこの部分は解らないだろうな&

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本格的な梅雨空になってきた、この頃。おかげで、この土日は釣りを諦めた。

 最初は、土曜日の午前中だけは、何とかなるということで予定していたのである。

 

 

 ところが、金曜日に決算・計画の定期総代会が終わった後の来賓接待で呑んでいた最中にH口・H田の二人も地元で呑んでいて誘いの電話があり、終わってからタクシーを飛ばして行ってみると、そこにヒロちゃんもいた。

 

 

 そこで、最近イサキ釣りにチャレンジしてもなかなかダメだと話をしていたのを聞いて、可哀想に・・・と思ったのか、翌朝、電話があり釣りに出かけていないのなら、活かしていたイサキを持ってくるとの連絡。

 

 

 

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 本人は「小さいけど・・・」と謙遜していたが、なかなかどうして、旬のイサキは張りもあり、すべての魚が真子か白子入りでお腹もパンパン。

 

 

 

 この日の夕食に、霜降りの刺身と塩焼きに・・・

 

 

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 アラと真子・白子入りの潮汁は、また格別。

 

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 ヒロちゃんごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 件の生うに。昨日は、初チャレンジの焼きウニに・・・。

 

 これまでも、料理屋でそれらしき話は聞いてはいたが、ナマが最高と思っていたので触手が全然動かなかった。

 

 

 まぁ、しかしそこはそれ。魚介に関するブログを書いている者としては、その感想くらいは有していなければと思ったのである。

 

 

 ネットで造り方を検索。至って簡単である。単にオーブンで焼くだけ。

 

 

 アワビの殻に盛りたかったのだが、残念ながら無い。そこで、先日冷凍しておいたトコブシを取り出し、身をスープにした後の殻を使ったのである。

 

 

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 ネットの評価によれば、量は少なくなるが、その分、味が凝縮される。とあったが、カズイちゃんやその家族が、しっかりと水切りしてくれてあったので、見た目には殆ど変わりない。

 

 

 

 スプーンでほじって食べてみる。まぁ、確かになかなかいい味ではあるが、市販の生うには身が流れないようにミョウバンを使っているので、ネットユーザーとしては、こちらもいいと思うのだろうが、私としては一緒に食した、うに丼の方に軍配をあげる。

 

 

 

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 御飯が見えないように盛り付けたが、海苔がちょっと古くて香りがなかったのが心残りであった。