自分でも変なタイトルだと思う。しかも、普通「あかあか」と書くときには、赤々であろう。

 

 

 しかし、敢えて文字をそれぞれ独立させた。そうしないと、これらの魚に申し訳ないからである。

 

 最初の赤は、この魚に

 

 

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 アカジョ(アカハタ)の煮つけである。五島では赤女と書くように、姿形も美しく味も上品である。

 

 

 一方、こちらの赤は

 

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 アラカブ(カサゴ)の味噌汁である。無骨な姿形ではあるが、雄々しく味わいのある身質である。

 

 

 まぁ、どちらかといえば焦げ茶色であるし、エレガントさに欠けるから赤々でも良かったかなほくほく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年も定置網などで新子ガツオが獲れ始めた。今月の定期人事異動で本所に来ることになった支所の職員が、漁師から貰ってきた中から1匹おすそ分けをしてくれた。

 

 

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 今年の初物である、さっそく銀造りの刺身に・・・

 

 

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 なかなか美味い。数があればこの頭を使って、五島で言うカツオのたたきを作りたかったが、1匹では量が取れない。

 

 

 まぁ、これからシーズンになるし、これから期待できるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日は、昼・夜と連続の呑み会。

 

 お昼は、カズイちゃんが会長を務める「五島太刀魚ひき縄協議会」の総会に臨席しての懇親会。日本酒党の私のために、わざわざ取り寄せてくれていた2本。

 

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 夜は、養殖マグロの親会社のTグループの釣り好きOさんが来島してきたので、五島牛の店でステーキディナー。今回は釣りはナシ、ただし、今月の後半に再訪するのでその時のための事前打ち合わせも兼ねた。

 

 

 折から、台風3号もやってきている中で、釣り船の管理は人任せで気楽な一日である。

 

 

 さて、先の釣りの時の外道であるオジサン(ヒメジ)は、数も多かったので初出荷。仕切値は3.8kgで1600円と出た。どうにか、ガソリン代にはなったのである。

 

 

 もう一方の外道のフーセンボ(イトフエフキ)は、霜降りの刺身。

 

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 もう一品は、写真を写すのを忘れていたが、フライパンでいためてソテーにし、見事に更生させたのである。

 

 

 そうそう、台風はものの見事に期待外れの何とも影響がなく通過して行ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 沖縄付近で発生した台風3号。明日は、九州北部に到達の見通しで五島直撃の予報。

 

 いつもなら、台風が発生してから数日は余裕があるのだが今回はそうはいかない。

 

 

 昨日、黒瀬のH田さんから連絡があり避難のため陸揚げするといってきたものの、今日は、どうしても仕事の用で外せない、私の船も彼らが対応してくれるという。管理人が居るということは有難いことである。

 

 

 さて、土日の釣り。去年まではアカハタを1~2匹しか釣っていない荒川漁場。今年は調子がいい。

 

 

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土曜日に釣っていた魚を活かし篭から引き揚げて日曜日の分と合わせて出荷したら、良型のアカハタ8匹で5kg、外道のオジサン(ヒメジ)が7匹で4kgと久々の大漁。

 

 

 

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 持ち帰った小型のアカハタ6匹、カサゴ7匹、そしてもう一つの外道イソフエフキが9匹。これらは販売担当の職員たちにおすそ分けしたのである。

 

 大満足。おかげで疲れて昨日の大河ドラマを見損ねた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 仰々しく、付けるタイトルでもなかったが、単にそこら辺にある野菜と五島特産のなまりぶしをほぐして乗っけただけである。

 

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 なまりぶしは、このしっとり感がいいんだよなぁほくほく