昨日、今シーズン初のカツオのたたきを
ハガツオそのものを食べるのは、何回かあるのだが、数が手に入らなかったので頭骨のタタキまでできなかったのである。
この小さい容器いっぱいで3匹分。
いかに量が摂れずに手間までかかっているか、お分かりだろう。
使った部分は、頭骨の下アゴと頬骨を取り除いた、ごくわずかな部分である。
それをまな板の上で出刃包丁でトントン、トントンと叩くことおおよそ30分、それから大葉、生姜、味噌を加え、ねっとりするまでさらに10分ほど
カツオの骨の歯触りが微かになるまで叩くのである。
こうして苦労作は、これが大好物な娘の元へと届くのである。下の写真の焼きを入れたフィレとともに。
もちろん、我が家でも少しは食する。ほんの少しである。











