土日の釣りアウトで、ネタがないなぁしょぼぼーんと、思っていたところ、販売のT部長が、前任支所管内の組合員から、魚をもらったのでおすそ分けするという。

 

 帰宅前、荷捌き所冷蔵庫に保管していたものを受け取りに行くとハガツオ、メイチダイ、ケンサキイカがあった。

 

 好きなものを、どれだけでも・・・と、言ってくれたが、疲れていてあまり調理をする気もない。

 

 

 そのなかから、まずまずのケンサキイカ3ハイをチョイス。

 

 

 刺身は手間がかかるので、全部をしたくなく、2ハイを手軽に姿焼きにすることにした。

 

 

 まずまな板の上で塩を降る・・・というか、ぶっかけて手で塗りこむ。

 

 

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 それを、グリルで裏表丹念に焼き、出来上がったものがこちら

 

 

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 もう1ハイは、面倒だったが刺身に・・・。

 

 外したミミとゲソもついでに刻む。その上に卵の黄身を添え・・・

 

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 と、思ったが黄身がつぶれてしまった。

 

 

 あーあ、最近の卵はダメだ。昔、20数羽、我が家で平飼いしていたころの黄身の盛り上がって簡単にはつぶれない卵を思い出す。

 

 

 仕事をリタイアしたら、また、鶏でも飼うとするか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 事故のスクリュー交換も終わり、土日は心新たに運転しようと金曜日の夕方から、氷も積み込み道具も忘れがないか再点検して臨んだのだが・・・

 

 

 土曜日早朝の4時過ぎには、ひどい雷雨雷雨カミナリ午後には、収まってきたのだが、それでもいつ降りだしてもおかしくない空模様で諦めた。

 

 

 翌日曜日は、打って変わった晴天。前日の中止によるいろんなモヤモヤを吹き飛ばすぞと7時前には港に到着。道具一式を積み込み、さてエンジン始動・・・と、キーを捻るがバッテリーがあがって、ウンともスンともいわない。おかしいな?エンジン洗浄の時のスイッチもちゃんと切ってある。

 

 

 バッテリー庫の配線を見ても異常はない。そうこうしているときに知り合いの漁師がやってきたので事情を話して、ボートから充電してもらったらすぐさま始動。

 

 

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 2~3分して、一旦スイッチを切り再始動したらグルグルッと音がした後、次にはまたストップ。

 

 

 再度ケーブルで充電した後、回転数を上げていると、手伝ってくれているU君とH君とも、沖を走らせた方が充電が効く・・というものの、日曜日の悲惨な漂流が心配で、この日も釣りは諦め、係船したまま1時間ほどエンジンを回して帰ったのである。

 

 

 

 陽が高くなり、しかもこの間、デッキ掃除をしたこともあって汗びっしょり。

 

 

 帰りは、港近くのこの施設に・・・。

 

 

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 最近、良く釣り帰りに寄るこの施設は利用者も少なく、のんびりとできるスポットである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先日のスクリュー破損事故の時に釣った魚の中でフーセンボ(イトフエフキ)については、から揚げにしたことは紹介しておいたが、アラカブのことに触れておかなかったので、遅まきながらここに紹介しておく。

 

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 味噌汁である。

 

 

 頭の切り口が、スクリューで切られたようにスパッとしているのは気のせいだろうか?

 

 

 

 

 

 明日と明後日の釣りは諦めていたが、新スクリューの取り換えも済んだとカズイちゃんが、わざわざ連絡してきてくれたので、また、注意しながら出漁しようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年も、サンマのシーズンがやってきた。しかし、昨年に引き続き不漁のスタートらしい。

 

 

 そんな折、組合長の元に知人のサンマ漁師から4ケース送ってきたとの知らせ・・・

 

 

 おおっ!と期待して分け前を頂いたが、中身は、昨年、冷凍していた分だとのこと。残念もぉだめ・・・

 

 

 

 家に帰って、みてみると、やはり、新鮮なサンマ独特の緑っぽい青みがない。

 

 

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 しかし、塩焼きにして食べたら、それはそれで美味しかった。

 

 

 

 あ~、今年の初物はいつ食べられるのかな?それとも、高嶺(値)の花となるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 五島で俗にいうところのフーセンボ。アカハタ釣りに行った時に良く掛かる魚で標準和名はイトフエフキ。

 

 

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 上の写真は、先日のアカハタ出荷時の残りで家に持ち帰った分であり、この中には6匹ほどしか存在していないが、実際には20匹近く釣れて、小型の分はリリースしたのであった。

 

 

 

 いわゆる外道中の外道であり、身そのものはあまり美味しくなく、滅多に食べる人はいないが、皮目の部分に旨みがあり火を通すと化ける。

 

 

 霜皮づくりの刺身も美味いが、別の魚もあったので・・・

 

 

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 この日は、から揚げに・・・