今回の記事は『一年の計は一月にあり 2026』です。
2026年は、ウマ年です。
白いウマは、神の乗り物として神聖視され、邪気を払って幸運を招くとされる縁起の良い動物です。
── 今、あなたの金運は、昨年の「ヘビー」な停滞を脱して、「ウマ」く走り出しました。
しらんけど(笑)。
── 「ウマ 」い話にご用心。
しらんけど(笑)。
──2025年(乙巳年)同様、2026年(丙午年)も、私は動きまくる予定です。
ちなみに2025年(乙巳年)の私はどうだったのか?
- 昨年(2025年)は断易の見立てどおり、10年に一度くらいの(ヘビーとは真逆の)穏やかな年になりました。
- 強いていうなら、私のギターの音が、都内の某所で例年になくヘヴィだった程度でしょうか(笑)。
──干支でいう丙午年(2026年)は、立春(節分の翌日)からはじまります。
私の1月は、空き時間をフル活用し、断易三昧(というライフハック)。
ま……、ここは例年通りの展開です(笑)。

──冬至(2025年12月後半)以降、まずは断易と四柱推命で、「来年の運勢」を出します。
次はその「来年の運勢」をベースに、断易を用いて「右か左か方位術」を執り行い、「活動計画」や「見込み数字」を詰めます♪
活動計画(=企画)の中身を次から次へと組立てていく最中、神機を降ろして「この方向はありなのか(YES or NO)」を断易に問いますので、紙とペンが湯水のように消費されます。

進むベクトル、間違えると大変ですね(笑)。
──世の中には「10個の願いがあっても、実際にかなうのは1個だ」という考えの人もいますが、断易を立てている私もこの考え方に概ね賛成です。
というのも、
- 実際に断易を立てまくると、私の希望的観測とは裏腹に「やめておけ(NO)」という答えが沢山出て来ます。
- 1つくらいNOが出るならまだしも、2つ3つ4つとNOが連続する場合もザラにあります。ご用心(笑)。
- こういう場面では精神的に追い詰められたような気分になりますが、実際に動いて徒労に終わるより遥かに生産的です。
「君子危うきに近寄らず」という言葉もありますが、先に断易で吉凶を裏取りが出来ていれば、(凶を避けて)吉と出た方向にお金と時間を集中的に投資することが可能──「選択と集中」を、謳い文句どおりに実践することが可能になります。
本当に重要なことだけを選んで、
それ以外には「ノー」と断ることも大切だよ。
ウォーレン・バフェット
──まあもちろん、断易が怖いほどよく当たるのが大前提ですけどね。
切れ味がイマイチでは、ツラいですね(笑)。
断易は古来より凄腕に達した術者が用いるとその場に鬼神を降ろすと畏れられたらしいのですが、私の場合は、安定的に的中率9割以上のパフォーマンスを長年維持出来ています。(得意科目です!)
的中率100%ではありませんから「一定の確率で必ずハズレが出てくること(この世に聖杯は存在しないこと)」は織り込み済みであり、確率・統計をよく理解し、一つ一つの結果に一喜一憂せず、「数の論理」にモノをいわせ(←笑)、積極的に動きまくれば動きまくるほど毎日の生活が充実します♪

──断易は、口を開けて待っていれば幸せが上から降ってくることを期待しているような、受身発想の人には向きません。
断易は、「時は金なり」を地で行くタイプで、問いを立てる力があり、アクティブなビジネスマンタイプの行動習慣が身についている人に最適です♪

今回も立春までに、断易の卦を30個くらい立てる見通しです(笑)。
企画を考える際に断易を絡めて実現性の裏取りを行う点が、温故知新な感じでもあり、ヤミツキです♪
聡明な君主やすぐれた将軍が戦って敵に勝ち、
人並みはずれた成功を収めることができるのは、
あらかじめ情報を探り出すからだ。
『孫子』


