岡田奈々は、私が高2の1975年「ひとりごと」でデビューしました。
 ♪雨やぁ~どりする私~に傘ひとつぅ~
1959年2月12日岐阜生まれ。

グリコポッキーとかCMにもよく出てましたが
なんと言っても私の青春のバイブル「俺たちの旅」で、
オメダの妹役をしてましたっ!パンチ!

そして2013年の今、いまだに独身らしい。

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この曲は1976年リリース。
例によって女心を書かせたら、彼の右に出るもののいない松本隆の作詞です。

さて、私の通っていた高校は、長い長ぁい坂道のてっぺんにありました。
ある日私は気づきました。あっえっこれがあの青春の坂道だったんだな・・・と!?
そして、その坂道を

 ♪青しゅう~んは長い坂をぉ~登るぅ~よぉでぇ~すぅ~~
 ♪誰でぇ~も息を切らし~~一人ぃ~立ち止ぉまぁるぅ~


と歌うことにより(もちろん心の中で歌うのです。実際に声を出して歌って通う高校生は変ですw)
気持ちを奮い立たせ、雨の日も風の日も遅刻しそうな日も、
毎日頑張り続けることができたのですっべーっだ!・・・(どこまでがホントだはてなマーク)

そんな青春の一曲です。

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青春の坂道

作曲:森田公一 作詞:松本隆

淋しくなると訪ねる坂道の古本屋
立ち読みをする君に逢える気がして

心がシュンとした日は昔なら君がいて
おどけては冗談で笑わせてくれた

青春は長い坂を登るようです
誰でも息を切らし一人立ち止まる
そんな時君の手の優しさに包まれて
気持よく泣けたなら倖せでしょうね

言葉に出せない愛も心には通ってた
同じ道もう一度歩きませんか

ペンキのはげたベンチに手のひらをあててると
君のいたぬくもりを今も感じます

青春は長い坂を登るようです
誰かの強い腕にしがみつきたいの
君といた年月が矢のように過ぎ去って
残された悲しみがしゃがみこんでます

青春は長い坂を登るようです
誰にもたどりつける先はわからない
そんな時ほら君がなぐさめに駆けてくる
倖せの足音が背中に聞こえる


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