(今時分なら咲いているだろう)オトコエシの花に、集まっている(だろう)カラスアゲハなどの蝶を目当てに訪れた猿倉山森林公園のキャンプ場。
目当てが少し外れたので、(キャンプ場の灯火に集った蛾が残っているだろう)炊事棟を覗いてみました。(期待に反して既に綺麗に掃除されいましたが、)小さな蛾が何匹か(残って?)いました。
コンクリートの調理台にいたのは、小さく薄茶色で前翅先端が鎌状になっているカギバガの仲間です。
前翅と後翅とを貫く1本の褐色線、前翅には1対の褐色紋があるので、ギンモンカギバではないかと思いますが、ウスイロカギバとも似ており、?です。
蛾は外見上よく似た種が多く、なかなか(正しく)見分けることができません。
《炊事棟の調理台にいたギンモンカギバ? 2025/09/16》
《炊事棟の調理台にいたギンモンカギバ? 2025/09/16》
※ 富山市立図書館から9月20日(土曜日)に借り出してきた本です(妻の借りた本も
含まれています)。借りた本を返却期限内に読み切れるのかどうか…。
1 『僕には鳥の言葉がわかる』(鈴木俊貴・著)
2 『あれも食いたいこれも食いたい丸かじりヒットパレード』(東海林さだお・
著)
3 『あの家に暮らす四人の女』(三浦しおん・著)
4 『中島みゆき詩集』(中島みゆき・著)
5 『英文精読教室第1巻物語を楽しむ』(柴田元幸編・訳・註)
6 『超詳細京都さんぽ地図』

