朝の7時ころ、気になっているクスノキの切り株を見に行くと、萌芽した枝先に翅を開いてキアゲハがとまっていました。
付近は幼虫の食草(せり科)も、蜜を吸う花も見当たらない場所なので、ここで一晩眠っていたのではないかと思います。
アゲハチョウ科は、「夜間は(翅を)閉じて、前翅を後翅の間にかくすことが多い」(『原色日本昆虫生態図鑑Ⅲチョウ編』)ようなので、目覚めて飛び立つ準備ができていたのかも知れません。
《クスノキ切り株の萌芽の先に翅を開いてとまっていたキアゲハ 2025/08/14》
《クスノキ切り株の萌芽の先に翅を開いてとまっていたキアゲハ 2025/08/14》
※ 家庭菜園の収穫
我が家の家庭菜園の収穫(2025/08/16)です。
キュウリ、ゴーヤー、オクラ、ブルーベリーでした。
※ 富山市立図書館から8月16日(土曜日)に借り出してきた本です
(妻の借りた本が含まれています。返却期限内に読み切れるのかどうか…)。
1 『NO!梗塞 そのあとで』(KUROEDA和之・著)
2 『1945年に生まれてー池澤夏樹語る自伝ー』(尾崎真理子・聞き手)
3 『安野光雅作品集』(大家鞆音・監)


