オトコエシの群生しているキャンプ場の斜面の草原を歩いていると、足元から数㎝ほどの大きさの虫が飛び出しました。体に紅色っぽいものが見えます。

 

低空飛行して着地したところで確認すると、シタベニハゴロモでした。シタベニハゴロモは、カメムシの仲間の外来昆虫で、富山県でも2022年に呉羽丘陵などで見つかっています。

 

この日、猿倉山森林公園近くの寺家公園でも、サクラの幹にとまったシタベニハゴロモを確認しています。

 

《猿倉山森林公園キャンプ場の草原にいたシタベニハゴロモ 2025/09/16》

 

《猿倉山森林公園キャンプ場の草原にいたシタベニハゴロモ 2025/09/16》

 

《寺家公園の桜の幹にとまっていたシタベニハゴロモ 2025/09/16》

 

《寺家公園の桜の幹にとまっていたシタベニハゴロモ 2025/09/16》