早朝、自転車で散歩していると、北陸自動車道と交差する道路のトンネルの入り口(出口?)付近の壁の上の方に、何か大きな虫がとまっていました。止まってよく見ると、ヘビトンボでしたです。(昨日2025/07/07のブログで報告したオニヤンマとほぼ同じ壁面です。)

 

ヘビトンボは、アミメカゲロウ目ヘビトンボ科の大きな昆虫(体長4cmほど)で、捕まえると大きな大顎で噛みついてきます。

 

幼虫は、子どもの疳などに効く和方薬として利用されてきた「孫太郎虫」で、いちど見てみたいと思いますが、子どもの頃のように小川に入って鋤簾(じょれん)などで掬う元気はありません。

 

なお、ヘビトンボは、このあたりでは時々見かけます。

 

《トンネル壁面にとまっていたヘビトンボ 2025/07/06》

 

《トンネル壁面にとまっていたヘビトンボ 2025/07/06》

 

 

※ 家庭菜園の収穫

  我が家の家庭菜園の収穫(2025/07/07)です。

  キュウリ、シシトウ、インゲンでした。