夕食の準備のために家庭菜園でレタスを収穫していた妻の「こんなところにキアゲハの前蛹がついてる」との声に、カメラを手に現場に(といっても、ほんの数秒のところ)。
オルレアで大量に発生していたキアゲハの幼虫が終齢を迎え、蛹化のためあちこち分散しているのは分かっていましたが、数メートル離れたレタスの茎で前蛹になっている個体がいました。様子から判断すると、前蛹になってそれほど時間は経っていないと思います。
ウェブサイト『ぷてろんワールド/幼虫から育てる』によれば、キアゲハの場合「前蛹になれば、1~2日で蛹にな」るようです。
せっかくのチャンスなので、キアゲハの前蛹のついたレタスの茎をコップに入れ、手元で蛹化の瞬間を確かめてみることにしました。
《レタスの茎で前蛹になっていたキアゲハ 2025/06/08》
《レタスの茎で前蛹になっていたキアゲハ 2025/06/08》
《前蛹になっていたキアゲハをコップに入れて観察 2025/06/08》
※ 家庭菜園の収穫
我が家の家庭菜園は、1畳分のレイズベッドの畝が4枚(これを、トマト→オクラ→キュウリ→マメ科(つるなしインゲン)の順で夏野菜を栽培)と4~5個の野菜用プランターとで季節の野菜を楽しんでいます。
こんな小さな菜園ですが、採れるときは採れすぎて消費できずに困ってしまいます。
数日前から、1畳ほどの畝に植えたインゲンが採れ始め、これから1か月ほどは朝昼晩と三食インゲンの日が続きそうです。
《朝のインゲンの収穫 2025/06/09》



