我が家の庭の木から、アオマツムシの産卵痕が見つからないので、この夏(2024/08/11)に幼虫を見つけていたアカメガシワの木で探しました。

穴は確認できませんでしたが、4~5か所で樹液が垂れていました。アオマツムシは4方向へ浅く卵を産むらしいようで、四方向に広がった古い産卵痕のようなものもありました。(ウェブサイト『街の木コレクション/アオマツムシの産卵痕4年』参照)

樹液が乾いてから、その後の経過を見ていきたいと思います。

アカメガシワの木を揺すると、アオマツムシの♀が1匹落ちてきました。用の終わった♂は、もう死んでしまったのかも知れません。


《樹液が垂れているアオマツムシの産卵痕 2024/10/05》


《樹液が垂れているアオマツムシの産卵痕 2024/10/05》


《樹液が垂れているアオマツムシの産卵痕(黄枠内は古い産卵痕?) 2024/10/05》


《枝を揺すると落ちてきたアオマツムシ♀ 2024/10/05》