庭の塀際にミモザが植えてあります。黄色い花が楽しみとの家族の要望で数年前に植えたものです。

今までのところ、生育旺盛で枝が四方八方に伸び、外の道路にも顔を出しています。少し前に、葉についていたヒロヘリアオイラガの幼虫に家族が刺されたこともあるので、道路にはみ出た部分と顔などに触れそうに垂れた枝を剪定しました。

葉が食べられている付近は慎重に作業していたのですが、よく見ると何かが着いています。見覚えのあるキタキチョウの蛹でした。

このミモザ、植えた翌年にはキタキチョウが群がって産卵していた記憶がありますが、それ以降、キタキチョウはほとんど寄り付きませんでした。いつの間に産卵していたのでしょうか?幼虫にも気づきませんでした。


《ミモザで蛹になっていたキタキチョウ 2024/09/15》


《ミモザで蛹になっていたキタキチョウ 2024/09/15》


《キタキチョウの蛹 2024/09/15》