テラスに設置していたゴーヤのカーテンですが、ワタヘリクロノメイガ幼虫による食害と糞害がひどくなったので、2024/09/03に撤去しました。

テラスの窓に小さな蛾がとまっていたので、よく見るとゴーヤのカーテンを撤去させた張本人、ワタヘリクロノメイガの成虫でした。

ワタヘリクロノメイガは、♂♀ともに尾端にボンボンのような毛塊があり、これをくるくる回します。(ウェブサイト『明石の蛾達:生涯生態』参照)


《テラスの窓にとまっていたワタヘリクロノメイガ 2024/09/05》


《テラスの窓にとまっていたワタヘリクロノメイガ(尾端にボンボンのような毛塊) 2024/09/05》


《テラスの窓にとまっていたワタヘリクロノメイガ(尾端にボンボンのような毛塊) 2024/09/05》

 

※ 朝、テラスで椅子に座って庭をみていると、餌台にやってくるスズメのほかにもいろいろな生きものを見かけます(写真には撮れていません)。
   1 クロカナブンが窓にぶつかって、そのまま飛んでいきました。
   2 オニヤンマ?のような大きなトンボが横切っていきました。
   3 コガタスズメバチが獲物を探して飛んでいます(ほぼ毎日)。
   4 風もないのにエゴノキの葉が揺れると思ったらアオドウガネがとまっていました。