北陸自動車道と交差する道路のトンネルの壁に、アブラゼミがとまっていました。自転車から降りて、よく見ると、少し離れたところにカマキリもいました。よくわかりませんが、このカマキリはアブラゼミを狙っていたのではないかと思います。

羽化前の幼虫でしたが、前脚の付け根はくすんだ黄色(チョウセンカマキリは鮮やかな橙色)だったので、オオカマキリだと思います(この辺りでは両種とも見かけます)。

近づいて写真を撮ろうとすると、一人前に威嚇のポーズをとってくれました(私は、カマキリの威嚇のポーズが好きです)。


《トンネルの壁にとまっていたオオカマキリ幼虫(赤丸内)とアブラゼミ(黄丸内)2024/09/01》


《トンネルの壁にとまっていたオオカマキリ幼虫(赤丸内)とアブラゼミ(黄丸内)2024/09/01》


《トンネルの壁にとまっていたオオカマキリの幼虫 2024/09/01》


《威嚇のポーズをとるオオカマキリ幼虫(赤丸内)2024/09/01》


《前脚の付け根(赤丸内)がくすんだ黄色をしているオオカマキリ幼虫 2024/09/01》

 

※ この日(2024/09/01)、北陸自動車道の法面などで、今年初めてスズムシの鳴く声を聞きました。