9月に入り、8月に紹介できなかった夏の生きものたちも、早く紹介しないと賞味期限が切れてしまいます。

そういう訳で、今回は8月中旬に見かけたアブラゼミです。

コブシ?の幹にアブラゼミがとまっていましたが、ふつう見かけるものに比べると赤茶色っぽい気がします。

『日本産セミ科図鑑』に「変異型(セアカ型)」として載せられているもののような感じでした。

 
《コブシ?の幹にとまっていたアブラゼミ(セアカ型?) 2024/08/11》


《コブシ?の幹にとまっていたアブラゼミ(セアカ型?) 2024/08/11》

 

※ 昨日図書館から借りてきた『あした出会える昆虫100』(森上信夫・著)をさっそく読みました。
  この本は、(「本は購入せず図書館から借りだして読む」という私の原則を破って)購入して手元に置いておこうと思います。
  紹介されていた昆虫100種のうち、まったく見たことがないものは1割ほど(アオオサムシ、アオモンイトトンボ、ツチイナゴ、アカボシゴマダラ、エゴヒゲナガゾウムシ、トホシテントウ、アカハネナガウンカ、クヌギカメムシ、ホソミオツネントンボなど)、あした出会えればいいなと思います。