毎年テラスにゴーヤによる緑のカーテンをつくり、緑陰とゴーヤの実を楽しんでいます。
ただ、夏も終わりに近づくころになると、ワタヘリクロノメイガ(ウリノメイガ)の幼虫による大量の小さな糞の落果とせっかくのゴーヤ(の果実)の食害に悩まされています。
薬剤散布は必要最小限にとどめて、毛布などの埃をたたくようにゴーヤのカーテンをたたいて糞や幼虫を落として処理しています(完全には除去できませんので、繰り返し…)。

《テラスに設けたゴーヤによる緑のカーテン 2024/07/29》

《テラスの床に散らばったワタヘリクロノメイガ幼虫の糞 2024/08/26》

《テラスの床に散らばったワタヘリクロノメイガ幼虫の糞 2024/08/26》

《ゴーヤの果実を食べるワタヘリクロノメイガの幼虫 2024/08/28》

《ゴーヤの果実を食べるワタヘリクロノメイガの幼虫 2024/08/28》

《ワタヘリクロノメイガの幼虫に食害されたゴーヤの果実 2024/08/28》

《ゴーヤの葉を綴って中に潜むワタヘリクロノメイガの幼虫 2024/08/27》

《ゴーヤの葉を綴って中に潜むワタヘリクロノメイガの幼虫 2024/08/27》