展示温室(熱帯雨林植物室)そばの小さな池で、コフキトンボが水草にとまっていました。翅がかなり傷んでいます。

シオカラトンボがいくつも飛んでいたので、初めはシオカラトンボかなと思ったのですが、比べると少し小さめ、とまり方も「への字」のように独特だったのでコフキトンボだと思います。

「♂は成熟すると複眼が黒くなり、腹部にシミのような黒色斑が出て、縄張りを持つように」(ウェブサイト『神戸のトンボ』)なるそうです。


《池の水草にとまるコフキトンボ♂ 2024/07/26》


《池の水草にとまるコフキトンボ♂ 2024/07/26》


《池の水草にとまるコフキトンボ♂ 2024/07/26》