2003~2009年に、富山県中央植物園で見かけた生きものの紹介しています。
今回は、セミ科のアブラゼミです。
アブラゼミは、このあたりでは最も普通で数も多いセミです。
どこにでもたくさんいるのに、交尾するのを見たのは2回だけ。ニイニイゼミやそのほかのセミの交尾や産卵は、見たことがありません。見てみたいと思います。

《アブラゼミの羽化殻(抜け殻) 2008/08/02》

《アブラゼミの羽化殻(抜け殻) 2008/08/23》

《アブラゼミ 2007/08/07》

《アブラゼミ 2007/08/07》

《アブラゼミ 2008/08/20》
※ 下の写真は、以前に見かけた、富山市内の神社のサクラの枝で交尾していたアブラゼミです。

《サクラの枝で交尾しているアブラゼミ 2018/08/19》
※ 5月の中央植物園(22) 5月の中央植物園の植物などです。18年ほど昔の写真なので、状況は変わっていると思います。

《青いラン(テレミトラ属の交配種)の花 2006/05/23》

《青いラン(テレミトラ属の交配種)の花 2006/05/23》

《クロユリの花 2006/05/23》

《コマクサの花 2006/05/23》

《センジュガンピの花 2006/05/23》