2003~2009年に、富山県中央植物園で見かけた生きものの紹介しています。
今回は、タテハチョウ科、ジャノメチョウ亜科のヒメウラナミジャノメです。
ヒメウラナミジャノメは、これまでに紹介したヒメジャノメやクロヒカゲよりかなり小さく、草原や林の縁など明るいところをピョンピョンと跳ねるように飛ぶジャノメチョウの仲間です。翅の裏には、細かい波形の模様があり、いろいろな花でよく蜜を吸います。
よく似たウラナミジャノメは、富山県には分布していないようです(隣接県の新潟、長野、岐阜には分布)。

《ヒメウラナミジャノメ 2007/05/11》

《ヒメウラナミジャノメ(翅の裏に細かい波形の模様) 2007/05/11》

《ヒメウラナミジャノメ 2007/05/12》

《ヒメウラナミジャノメ 2007/05/20》
※ 5月の中央植物園(15) 5月の中央植物園の植物などです。17年ほど昔の写真なので、状況は変わっていると思います。

《パパイアの実 2007/05/09》

《ケガキの花 2007/05/09》

《カワラケツメイ属の一種の花 2007/05/09》

《ジャスミン(ソケイ属レックス)の花 2007/05/09》

《カリアンドラ属の一種の花 2007/05/09》