今年の2月に見かけた生きものなどを紹介しています。

暖かくておだやかな午後、妻と布瀬南公園と土川の土堤を散歩しました。愛犬とも一緒によく散歩した道です。家族連れなどで賑わっています。

生きものの姿はほとんど目に入らないので、プラタナスの幹などを見てまわりました。

剥がれかけの樹皮を剥がすと、大きさ3~4mm、レース模様の白いグンバイムシが多数越冬していました。ふだん、このような小さい生きものにはほとんど興味がありません。

帰宅して、ネットで「グンバイムシ」「プラタナス」で検索すると、どうやらプラタナスグンバイという北米原産の外来昆虫のようです。ウェブサイト『我が家の庭の生き物たち(都内の小さな庭で)/プラタナスグンバイ(成虫と幼虫)』に簡潔にまとめてありました。「プラタナスグンバイは北米原産の外来昆虫で、プラタナスの葉から汁を吸って葉表を白く変色させ、葉裏には無数の微小な黒斑(糞)を付ける。平成13年に名古屋で最初に見つかり、その2年後の平成15年には東京でも確認されたとのこと。アワダチソウグンバイと並んで、我が国で猛威を振るっている外国産グンバイムシである。」

そういえば、何年も前からプラタナスの葉が汚く変色していました‥。


《プラタナスの樹皮下で越冬していたプラタナスグンバイ? 2024/02/12》


《プラタナスの樹皮下で越冬していたプラタナスグンバイ? 2024/02/12》


《プラタナスの樹皮下で越冬していたプラタナスグンバイ? 2024/02/12》


《プラタナスの樹皮下で越冬していたプラタナスグンバイ? 2024/02/12》


《プラタナスの樹皮下で越冬していたプラタナスグンバイ? 2024/02/12》


《プラタナスの樹皮下で越冬していたプラタナスグンバイ? 2024/02/12》