2003~2009年に、富山県中央植物園で見かけた生きものを、紹介しています。

今回はクモ類のナガコガネグモです。

ナガコガネグモは、大きな円網を張る大型のコガネグモの仲間で、名前のとおり腹部がコガネグモよりも長くて見た目がスマートです。♀成虫の腹部の背面は黄色っぽく、細い褐色の横縞が多数入っています。やはり♂♀の違いが大きく、成体の体長は♀で20~25mm、♂は6~12mm、全体に雌成虫と形は似ていますが斑紋がはっきりしません。


《ナガコガネグモ♀ 2008/08/26》


《ナガコガネグモ♀ 2008/08/26》

※ 3月の中央植物園(3) 17年ほど昔の写真なので、状況は変わっていると思います。


《トウツバキ「一品紅」の花 2007/03/31》


《トウツバキ「獅子頭」の花 2007/03/31》


《トウツバキ「麻葉銀紅」の花 2007/03/31》


《バナナ(栽培品種)の花と実 2007/03/31》


《ヒメサザンカの花 2007/03/31》