2021年10月中旬の観察記録です。

水田地帯の農道、片側には水田が広がり、もう片側に少し大きめの用水が流れています。いつもの愛犬との散歩道の一つです。秋もたけなわ。昼間はアキアカネがたくさん飛んでいました。

午後の4時ころになると、飛んでいるアキアカネはほとんど見かけなくなりました。注意して用水脇の草むらを探すと、あちこちでアキアカネがセイタカアワダチソウなど丈の高い雑草にとまっていました。ここがこのあたりのアキアカネのねぐら(塒)だと思います。


《ねぐらのセイタカアワダチソウにとまるアキアカネ 2021/10/14》


《ねぐらのセイタカアワダチソウにとまるアキアカネ 2021/10/14》


《ねぐらの草(アキノノゲシ?)にとまるアキアカネ 2021/10/14》


《ねぐらの草(アキノノゲシ?)にとまるアキアカネ 2021/10/14》