2021年10月上旬の観察記録です。

北陸自動車道と立体交差する道路のトンネルの壁に、カナヘビがとまっていました。壁で餌になる虫などを捕まえているようです。

お腹が膨らんでいるように見えたので最初は♀かなと思いましたが、身体の側面が「黄白色に縁どられた幅広い黒褐色の縦条」(♀は単なる褐色の縦条)なので、♂のようです。(『日本の両生類・爬虫類』参照)


《トンネルの壁にとまるカナヘビ 2021/10/09》


《トンネルの壁にとまるカナヘビ 2021/10/09》


《トンネルの壁にとまるカナヘビ 2021/10/09》

※ 市立図書館から2月26日(土曜日)に借りだしてきた本です(妻の本も含まれています)。コロナ禍のもとで、できるだけ人との接触を避けて欲しいとの家族の要望もあり、以前に予約してあったものなど最小限の本を借りるようにしています。
   1 『川っぷちの生きもの観察記ー武蔵野発ー』(若林輝・著)
   2 『おいしいコーヒーのはじめ方ーバリスタが教えるー』(山本知子・監)  
   3 『はじめての今さら聞けないスマートフォン入門』(高橋滋子ほか・著)