秋も遅くなってから種を蒔いたので、まだ小さなコマツナ(と思いますが、…)が何かに食べられていました。探してみると、食痕の隙間から黒い幼虫の影。カブラハバチ類の幼虫です。

カブラハバチ類の幼虫は、アブラナ科野菜の葉を食べる害虫で、カブラハバチ、ニホンカブラハチ、セグロカブラハバチなどがいます。古くからナノクロムシ(菜の黒虫)として知られていたそうです。(ウェブサイト『長野県農業関係試験場/農作物病害虫データベース/カブラハバチ類(野菜・ダイコン)』参照)。

写真の幼虫は、「青色味のある黒色」「黒斑」などから、セグロカブラハバチかなと思いますが…。


《コマツナの葉を食べるカブラハバチ類の幼虫 2020/12/02》


《コマツナの葉を食べるカブラハバチ類の幼虫 2020/12/02》


《カブラハバチ類の幼虫(セグロカブラハバチ?) 2020/12/02》