以前にウマノスズクサが生えていてジャコウアゲハがさかんに飛んでいた所へ、ジャコウアゲハの蛹を探しに出かけました。でも、あたりの環境がすっかり変わり、ウマノスズクサは見つかりませんでした。

河原の砂地の枯草を踏み分けていると、足元から小さな虫が幾つも出てきました。大きさは1㎝に満たないコオロギの仲間です。

後で写真を見ると、マダラスズのようです。ウェブサイト『ウィキペディア/マダラスズ』によると、この仲間では最もよく見られるものの一つで、後脚腿節に白い斑紋が目立ち、芝草地のような丈の低い草地や、畑のような半裸地、あるいは道路脇の空き地など比較的乾燥した場所によく生息しているそうです。


《マダラスズ♂ 2020/10/07》


《マダラスズ♂ 2020/10/07》


《マダラスズ♂ 2020/10/07》


《マダラスズ♂ 2020/10/07》

※ 私は、空に広がる雲を見るのが好きです。空が見えるところでは、すぐに雲に目がいってしまいます。数年前には、毎日の犬との散歩で出会った雲を、4月から10月までほぼ毎日写していました。今年は、空白の11月から3月までの雲に挑戦しようかなと思います。 


《河原の上に広がる空で刻々変化する雲 2020/10/07》


《河原の上に広がる空で刻々変化する雲 2020/10/07》


《河原の上に広がる空で刻々変化する雲 2020/10/07》


《河原の上に広がる空で刻々変化する雲 2020/10/07》