雑木林の一画を切り開いた小さな駐車場があります。ここに車をとめ、林の縁を「何かいないか?」と一回り。下草に小さな黒っぽい虫がとまっていました。近寄ってみると、蛾です。

帰宅して、『ポケット図鑑日本の昆虫1400①』で調べると、マドガでした。マドガは、黒地に白紋、昼間に活動する小さなガです。幼虫の食草はボタンヅル(キンポウゲ科)。写真をよく見ると、マドガがとまっていたのは、ボタンヅルの葉のようです。


《ボタンヅルの葉にとまるマドガ 2020/07/08》


《ボタンヅルの葉にとまるマドガ 2020/07/08》 

※ 市立図書館から7月11日(土曜日)に借りだしてきた本です(妻の本も含まれています)。
   1 『くらべてわかる甲虫1062種』(町田龍一郎監)
   2 『まあ、そこへお坐り』(山藤章二著)
   3 『英国アンティーク夢譚』(佐々木ひとみ著)
      4 『今さら聞けない料理のこつ』(有元葉子著)
   5 『とうふやのかんこちゃん』(吉田道子著)
   6 『素敵に彩る小さな庭づくり』(E&Gアカデミー監)