北陸自動車道近くの犬との散歩道を散歩していると、車道のアスファルトの上に黒っぽい虫が落ちていました。裏返してみると、オオヒラタシデムシです。シデムシ(「死出虫」)の仲間は、動物の死体を餌とする甲虫ですが、このオオヒラタシデムシはもう何ものかに少し食べられていました。
私の愛犬は、こういうものが落ちていてもまったく無関心です。永年の恩義に応え、「トリュフ犬」のようにトリュフとまではいかなくても「生きもの(死にものも)」がいたら知らせてくれてもよさそうなものですが…。

《路上で死んでいたオオヒラタシデムシとそれに無関心な愛犬 2020/06/03》

《路上で死んでいたオオヒラタシデムシ 2020/06/03》

《路上で死んでいた 2020/06/03》