春に樹幹ウオッチングをしていると、ヨコヅナサシガメの幼虫の集団を見かけることが多くなります。

この日も、めぼしい樹木の幹を見て回っていると、ソメイヨシノの幹で、ヨコヅナサシガメの幼虫がイモムシを捕食していました。ヨコヅナサシガメは、昆虫などを捕え、細長い口吻を突き刺して消化酵素を送り込み、体外消化で溶解した体内組織と体液の混合物を吸汁します(ウェブサイト『ウィキペディア(Wikipedia)/ヨコヅナサシガメ』2020/04/26参照)。


《ソメイヨシノの幹でイモムシを捕食していたヨコヅナサシガメ 2020/04/25》


《ソメイヨシノの幹でイモムシを捕食していたヨコヅナサシガメ 2020/04/25》


《ソメイヨシノの幹のヨコヅナサシガメ集団 2020/04/25》


《スギの幹のヨコヅナサシガメ集団 2020/04/25》


《ヒメリンゴの幹のヨコヅナサシガメ集団 2020/04/25》

※ この公園で見かけた植物の一部を紹介します。


《カリンの花 2020/04/25》


《ヒメリンゴの花 2020/04/25》


《ハクモクレンの新芽 2020/04/25》


《トチノキの新芽 2020/04/25》