いつもの散歩道の一つ「アンダーパス」コースを歩いていると、朝陽のあたった電柱にトビケラの仲間がとまっていました。『ポケット図鑑日本の昆虫1400②』のトビケラ目の写真と比較していくと、ホタルトビケラにいきつきました(しかし、日本にはホタルトビケラ属Nothopsycheの仲間は7種も生息しているようなので、?は付きます)

同書によると、ホタルトビケラは11~12月上旬にかけて、平地の小川や流れの穏やかなところで見られということです。胸の橙色が目立ちます。


《電柱にとまるホタルトビケラ 2018/11/21》


《電柱にとまるホタルトビケラ 2018/11/21》

※ 11月も半ばを過ぎ、日の出の位置がかなり南になってきています。2018/11/17は朝焼けで、諺どおりしばらくして雨になりました。


《犬との散歩の途中見た富山市新保付近からの日の出 2018/11/17》