朝陽がさし始めた河原で、枯れだした草の茎にとまったウラナミシジミが、体温を上げるため太陽に向かって翅をひろげていました。

翅にある小さな破れは、小鳥に食べられそうになって危うく難をかわした記念のビーク・マークでしょうか?


《朝日に向かって翅を広げ日光浴をしているウラナミシジミ 2018/10/26》


《朝日に向かって翅を広げ日光浴をしているウラナミシジミ(翅にビーク・マーク?) 2018/10/26》