称名のレストランで見かけた生きものについてのブログ(2017/11/03)の第3弾です。
ログハウスのレストランの外壁に、緑色の金属光沢をしたツノアオカメムシが1頭とまっていました。
ウェブサイト『面白むし話/クサギカメムシの越冬飛来を知らせるカメムシ』によると、秋になるとまずツノアオカメムシの越冬飛来が始まり、これに遅れること1週間くらいにはクサギカメムシが見られるようになるとのことです。ツノアオカメムシは、クサギカメムシのように屋内に侵入することはなく、窓辺や玄関先に止とどまるようです。
http://www.ikari.jp/column/c2/10/c2_201310_02.html

《ツノアオカメムシ 2017/10/18》

※ 毎朝、日の出前後に、犬と散歩をしています。秋の深まりとともに日の出は随分南にかた寄り、11/03は6時40分ころにザラ峠の南、鷲岳と鳶山の間から朝陽が昇りました(夏至のころは、ずっと北、毛勝三山より北から昇ります)。

《ザラ峠の南、鷲岳と鳶山の間から昇る朝陽 2017/11/03》